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学部共通の学びとカリキュラムの特色

「生きものが好きだから」や「がんや難病を克服したい」という夢や関心に応じて、系統別に設けられた科目群から選択し、自分だけの学びを組み立てます。「バイオの総合大学」ならではの特色ある科目が、学生の夢を将来へとつなげます。

国際性と語学力を身につける

生命科学の知識を国際的レベルで身につけるために、1年次の「一般英語Ⅰ,Ⅱ」と2年次の「科学英語Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、3年次も「科学英語Ⅲ,Ⅳ」を配置することで、継続的な学修を促します。
国際性と語学力を身につける

データサイエンスを必修で学ぶ

人文科学や社会科学など広い視野を身につけるための教養科目を配置するとともに、データサイエンスの基礎を理解するために1年次に「データサイエンス入門」を必修で配置します。
データサイエンスを必修で学ぶ

学生のキャリア形成を支援

1年次に「大学での学びと実践方法Ⅰ,Ⅱ」を必修で配置し、その後3年次まで切れ目なくキャリア科目を配置して、学生自身のキャリアデザインを促します。大学内だけでなく地域や社会に出て学びます。
学生のキャリア形成を支援

バイオの学びに不可欠な知識を修得

バイオサイエンスの基礎知識の修得のため、「数理科学Ⅰ」、「エッセンシャル化学Ⅰ」、「エッセンシャル生化学Ⅰ,Ⅱ」、「エッセンシャル生物学Ⅰ,Ⅱ」などの科目を必修で配置します。
バイオの学びに不可欠な知識を修得

PICK UP

自ら課題を設定し、探究心を自由に伸ばす
バイオ実験夢チャレンジ

この科目では、入学したての1年次生が、挑戦したい実験テーマを自ら設定。教員や先輩学生の支援を受けながら実験計画を立て、1年間にわたり実験に取り組みます。「知識・技術」に応用することのできる「基礎的能力」とともに、科学的探究心を持つことの楽しさを知り、未知の領域に挑む「勇気」と「やる気」、積極的にチャレンジする「自発性」を身につけます。最終的には、夢実現のために諦めない持続性と、創造性豊かな感性を養うことを目的としています。

バイオ実験夢チャレンジ

ビッグデータとAI を使った情報処理を学ぶ
コンピュータ応用実習

ビッグデータとは通常、ペタ(10の15乗)バイト級の情報を指し、これまで活用されてこなかったこれらの情報から経済、交通、生活の画期的な改善が期待されています。また、画像を含むビッグデータの解析にはA(I 人工知能)を含む機械学習手法が必要となり、これらの進歩はバイオサイエンス研究にも大きな影響を与えています。この実習では、主に既存のアプリケーション(プログラム)を利用することで、ビッグデータとAIを使った初歩的な情報処理を体験し、その概要を理解します。

コンピュータ応用実習

学部共通科目



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