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地域社会と連携したキャリア教育

地域社会と連携して就業力の育成を図るキャリア教育

本学では、同一年次で大学内から社会と連携した取り組みへと段階的に広げ、学びの質も客体的・受動的から主体的・能動的なものへと段階的に転換していきます。これを、レベルを高めながら1年次から3 年次まで繰り返すことで、実践的な能力の育成を図ります。

身につける3つの能力

● 柔軟力
自らを取り巻く環境・事態の変化や、異なる価値観を持つ人たちとの関係構築に、柔軟かつ前向きに対処する能力
● 自律力
自らの判断で自らが取るべき行動を決定し、実行する能力
● 論理的思考力
対象となる事柄を、原因と結果の因果関係を明らかにしつつ、論理的に理解し伝えることのできる能力

キャリア教育の目的と科目

キャリア教育の目的と科目

就業力を育成する自主活動

地の酒プロジェクト

地域の資源や素材を生かしたモノづくりや風土に根付いた文化・技術の継承を通して、地域を活性化すべく2014年にスタートしたのが“長浜人の地の酒プロジェクト”。企画・運営・プロデュースは「黒壁AMISU」が担い、酒米作りを米農家「百匠屋」、酒造りを「冨田酒造」、そして大学は“地の酒プロジェクト”を作って参加しています。米作りから酒造りまでを一貫して体験し、次世代のモノづくりにつながっていく研究・プロジェクトに学生が取り組んでいます。
地の酒プロジェクト

梅酒プロジェクト

長浜の地酒と北近江産の南高梅を用いた梅酒を造りたい、という思いを持つ「佐藤酒造」が、本学の学生と連携して地域を活性化すべく2017年にスタートしました。学生たちが梅酒の製造(梅収穫と漬込み作業)と商品化(ネーミングやラベルデザイン、ボトル選定など)に携わるだけでなく、内容成分の分析も担当しています。日本酒仕込のにごり梅酒「つぼみうめにごり」の開発から販売までの一連の流れを体験しました。
梅酒プロジェクト

サイエンスカフェ

科学の魅力と不思議について小中学生に関心を高めてもらおうと、学生団体が協力して開催しています。長浜の中心市街地にある「町家キャンパス」を会場に、科学をテーマにした手作りの展示や実験、講座などを子どもたちに体験してもらっています。小中学生が参加しやすいように夏休みや冬休みに開催し、いつも会場は多くの親子連れで賑わっています。
サイエンスカフェ
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