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大学案内

アニマルバイオサイエンス学科

【2019年度以降の入学生】フロンティアバイオサイエンス学科 | メディカルバイオサイエンス学科 | アニマルバイオサイエンス学科 | 大学院バイオサイエンス研究科
【2018年度以前の入学生】バイオサイエンス学科 | アニマルバイオサイエンス学科 | コンピュータバイオサイエンス学科

アドミッションポリシー(バイオサイエンス学部)

理科が好きで、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーを学び、社会の役に立ちたいという
意欲を持つ、次のような人を求めます。

  1. バイオサイエンスを学ぶ上で必要な基礎学力を持つ人
  2. 物事を論理的に考え、他者とコミュニケーションが取れる人
  3. 向上心を持って勉学に取り組むことができる人
  4. 医療、製薬、食品、環境、情報などの分野で活躍したい人

カリキュラムポリシー

本学科では、バイオサイエンスの要素的・基礎的な知識・技術を基盤として、個体レベルにおけ
る生命現象の理解のもとに、生物多様性学、動物科学、実験動物学、食品機能学 、食品衛生学な
どに関する知識・技術とその応用能力、さらに論理的・実践的思考能力を修得し、21世紀型社会に
貢献できる人材の育成を教学の目標に据えています。そのため、「アニマルバイオサイエンス専門
教育プログラム」を設置しています。

Ⅰ(生物多様性学) 生物がどのような進化を経て多様化したか、地球環境における生物多様性の
実態と重要性、ヒトと動物の関係について分子・ゲノムレベルから形態形成、個体集団レベルま
で、野外実習を含めさまざまな視点からの学習を行います。

Ⅱ(動物科学) 動物において遺伝子、分子、細胞レベルのバイオサイエンスを基盤として学ぶと
ともに、個体レベルの生理、行動、病理、発生などを学習し、発生工学、再生工学等を実践する
技術を修得します。また、これらの知識と技術を応用してヒトの病気の原因や治療法の探索、食
品の安全性評価に貢献する能力を養います。

Ⅲ(実験動物学) 動物実験における生命倫理を理解するとともに、哺乳動物を中心とした実験
動物の適切な取り扱い技術・管理方法を修得し、実験動物技術者資格を取得するために必要とさ
れる学力を身につけます。

Ⅳ(食品機能学) 野外実習も含めたさまざまな視点から家畜の生理、代謝、食性、飼料調製およ
び畜産物の生産過程と加工についての知識を身につけるとともに、特に代謝異常のもたらす疾病
については人体を含め総合的に理解し、応用する能力を修得します。

Ⅴ(食品衛生学) 食中毒・食物アレルギー・食品添加物・遺伝子組み換え食品などの食の安全の
基礎、および食糧環境問題・食品機能・食品分析についての知識と技術を修得し、食品衛生監視
員あるいは食品衛生管理者の資格を取得するために必要とされる学力を身につけます。

Ⅵ (論理的・実践的思考) 修得した知識・技術を自らの考えで必要に応じた形で利用する論理的・
実践的能力を、実験・実習および卒業研究を通じて修得します。

ディプロマポリシー(バイオサイエンス学部)

広い教養とバイオサイエンスの専門知識・技術を兼ね備え、産業の振興および学術文化の発展に
寄与する人材であること。

  1. バイオサイエンスの深い知識を基盤とした専門技術力を持つ
  2. 高度情報化社会に適応できる情報解析力と国際化に対応できる語学力を持つ
  3. 生命への尊敬と倫理観、地球環境への洞察力を持つ
  4. 主体的に学び、自ら課題を発見し、その解決法を導き出す思考力を持つ
  5. 他者と意思を疎通し、協力して物事にあたる行動力を持つ

これらの能力の獲得と、学部の教育課程に規定する所定単位の取得をもって、学士課程学位を授
与します。