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大学院研究科の構成

タカラバイオ連携大学院

大学と企業の研究機関が協力して大学院教育を行うため、2013年2 月、タカラバイオ株式会社との間で教育研究に関する協定を結びました。学外の高度な研究水準の研究者を大学の客員教授・客員准教授として迎え、大学院学生の研究指導を行うという方法により実施します。長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科バイオサイエンス専攻博士課程前期課程において、タカラバイオ連携大学院への希望者を募ります。

学内進学ならではの特典と経済的支援

学内進学入学試験は、英語と面接のみで、特に面接でのプレゼンテーションと質疑応答を重視します。修学支援も手厚く、学内進学入学試験合格者は、入学金(22万円)が免除されます。

さらに博士課程前期課程では、教育・研究の指導者となるためのトレーニングを積みながら、経済的支援を受けることが可能な実験実習のTA(ティーチング・アシスタント)制度も設けられています。希望すれば年間120コマの上限を務めることができるのは、実験実習時間が多い本学の学部教育ならではの環境といえます。

バイオサイエンス研究科 バイオサイエンス専攻

博士課程前期課程(修士)

分子バイオ科学技術領域
分子バイオ科学特論
分子バイオサイエンス特別演習
分子バイオテクノロジー特論
分子バイオ科学技術特別研究・
分子バイオ科学技術特別演習
統合バイオ科学技術領域
統合バイオ科学特論
統合バイオサイエンス特別演習
統合バイオテクノロジー特論
統合バイオ科学技術特別研究・
統合バイオ科学技術特別演習

 

<バイオビジネス共通科目>
研究倫理
バイオビジネス特論
タカラバイオ特別講座
「実践バイオインフォマティクス」
<英語科目>
アドバンスト英語

<インターンシップ>
インターンシップ実習

矢印

博士課程後期課程(博士)

バイオ科学技術研究領域

バイオ科学技術特別研究(演習含む)

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