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清水教授がNHK「ザ・バックヤード」に出演 ― ミズクラゲ操縦型ロボットが加茂水族館で常設展示へ

長浜バイオ大学 バイオデータサイエンス学科の清水正宏 教授が開発に関わる「ミズクラゲ操縦型ロボット」の最新モデルが、鶴岡市立加茂水族館 にて常設展示されることとなりました。

本ロボットは、クラゲの遊泳メカニズムを応用した革新的な研究成果であり、水族館における新たな展示手法として注目されています。加茂水族館では、クラゲの生態研究に加え、ロボット工学との融合など多角的な研究が進められており、本取り組みもその一環として展開されています。

今回、このロボットの設定・調整を行う清水教授の様子が、NHKの人気番組ザ・バックヤード「知の迷宮の裏側探訪」にて紹介されることとなりました。

番組では、水族館の“バックヤード”に焦点を当て、普段は見ることのできない研究・飼育の現場に密着。清水教授の研究がどのように社会実装されているのか、その一端が紹介されます。
また、番組内ではタレントの保田圭 さんによるインタビューも予定されており、研究内容や開発の背景について、より親しみやすく伝えられます。

ぜひご覧ください。


番組情報

番組名:NHK「ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪」
放送内容:鶴岡市立加茂水族館 特集
放送日時:2026年4月1日 22:00〜
詳細は以下よりご確認ください。
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