×

研究活動

食品分子機能学研究室

ビワマスペット食の安全琵琶湖固有種

食品分子機能学研究室滋賀のブランド魚・ビワマスの脂の乗りをよくするための、食品製造副産物などを利用した飼料開発を行っています。またCT 装置を用い、いつ筋肉内に脂が乗るのかを調べ、効率のよい飼養管理をめざしています。同時に、食品の偽装表示防止のための琵琶湖固有種を対象とした種判別法の開発、ペットの肥満軽減を目的としたペットフードの開発も計画しています。

[卒業研究テーマ例]
  • ビワマスの筋肉内脂肪のCTを用いた評価
  • さまざまな食品に対するPPARαおよびδ活性化能の検討
  • 琵琶湖固有種二ゴロブナの真贋判定法
河内浩行先生

河内 浩行 准教授

  • 博士 (工学) (京都大学)
  • 京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了

専門分野 分子生物学、動物生理学