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研究活動

エピジェネティック制御学研究室

全能性細胞iPS細胞再生医療

精子と卵子は受精後に初期化という過程を経て、すべての種類の細胞に分化することができる「全能性」を再び獲得します。私たちは、受精卵が全能性を獲得する分子機構の解明について研究を進めています。また、その研究成果は再生医療実現に向けた高品質な幹細胞の作製法開発に応用できると期待されています。

[卒業研究テーマ例]
  • 全能性細胞の可視化と全能性幹細胞の樹立
  • 全能性細胞で特異的に発現するTrim61の機能解析
  • 全能性細胞特異的遺伝子を用いた高品質iPS細胞の作製
中村肇伸先生

中村 肇伸 教授

  • 博士 (薬学) (大阪大学)
  • 大阪大学大学院薬学研究科生命情報環境科学専攻博士後期課程修了

専門分野 分子生物学、発生生物学、生殖細胞学