2026年2月19日(木)、長浜商工会議所にて、BI(ビジネスインキュベーション)機能強化コンソーシアム主催「長浜バイオ大学の研究シーズと地域企業の技術をつなぎ、新たな産業や事業の可能性を探るシーズ発表会」を開催しました。本イベントには、長浜市内の企業を中心に46名の皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
本学 バイオデータサイエンス学科の清水正宏 教授より、
「AIして、操作して、見える化して、ものづくりする。」
をテーマに、生物観察・ロボティクス・AI技術の融合による最新研究をわかりやすく紹介しました。参加者の皆さまからは、
- 異分野への応用可能性がよく理解できた
- 大学研究との連携イメージが膨らんだ
講演後の名刺交換会では、多くの参加者が清水教授のもとを訪れ、活発な意見交換や共同研究に向けた相談が行われるなど、大学研究シーズと地域企業との新たな連携の端緒となる交流の場となりました。






