2026年2月19日(木)、長浜商工会議所にて開催される「産学連携で拓く支援セミナー」に、本学バイオデータサイエンス学科の清水正宏教授が講師として登壇します。
本セミナーは、大学の研究シーズ(種)と地域企業の技術をつなぎ、新たな産業や事業の可能性を探ることを目的としています。
「大学の研究はすごそうだが、現場でどう活かせるのか分からない」 「AIやロボットに興味はあるが、自社に合う使い方が見えない」
そんなお悩みをお持ちの企業の皆様に向け、今回は「AIして、操作して、見える化して、ものづくりする。」をテーマに、現場につながる「ものづくりの考え方」をわかりやすく解説します。
講演のポイント:AIは「人の工夫」を支える道具
清水教授は、生体と機械を融合する「サイボーグシステム」開発の研究を通じ、生き物の動きを観察・計測し、それを「見える化」して形にするプロセスを実践してきました。
本講演では、その知見をベースに以下のヒントをお伝えします。
- 現象を丁寧に観察し、“見える化”する考え方
- センサ・カメラ・AIを活用した、人の判断支援の発想
- ChatGPTなどを例にした、AIへの上手な相談のコツ
大学の研究シーズを自社ビジネスにどう活かせるか、その第一歩としてぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
- 日時:2026年2月19日(木) 15:00~17:00
- 会場:長浜商工会議所 2F(第2・3会議室) (滋賀県長浜市高田町12-34)
- 講師:長浜バイオ大学 バイオデータサイエンス学科 教授 清水 正宏 氏
- 定員:40名(先着順)
- 参加費:無料
- 主催:BI機能強化コンソーシアム(一般社団法人バイオビジネス創出研究会/長浜バイオ大学研究推進機構/一般社団法人長浜ビジネスサポート協議会/たけごし司法書士事務所)
- 後援:長浜市/長浜バイオ大学
お申し込み方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。 申込締切:2026年2月13日(金)
- WEBフォーム [こちらから]
- メール:contact@biobiz.jp までご連絡ください。
- FAX チラシ裏面の申込書にご記入の上、0749-65-8858 まで送信してください。
【お問い合わせ先】
バイオビジネス創出研究会 TEL: 0749-65-8808






