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研究活動

蛋白質機能解析学研究室

抗がん剤バイオセンサー高感度分析環境技術

蛋白質機能解析学ケミカルバイオロジーは、化学と細胞生物学の両方の手法を組み合わせてタンパク質など生体分子の機能を分子レベルで研究する学問です。研究室では、これを基盤に新しい抗がん剤の作用メカニズムの基礎研究のほか、ウイルス検出装置、細胞分離装置、エアロゾル分析装置といった新しい研究機器の開発に挑戦しています。また、地域貢献のため地元の環境関連の会社の研究開発のお手伝いもしています。

[卒業研究テーマ例]
  • タンパク質分解酵素複合体への阻害薬剤の持つ抗がん作用の研究
  • 高度に微細加工された金属薄膜を利用した細胞分離技術の開発
  • 環境中の微生物の分析技術に関する研究
長谷川慎先生

長谷川 慎 教授

  • 博士 (理学) (大阪大学)
  • 大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了
専門分野 生物工学、創薬、ケミカルバイオロジー