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緊急事態宣言の一部解除に係わる本学の対応について

緊急事態宣言の一部解除に係わる本学の対応について

2020年5月18日
長浜バイオ大学

新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が5月14日に一部解除になり、滋賀県から要請されていた大学の施設利用制限も同じく解除になりました。一方、大学などにおいて施設利用を行う場合は、密接、密閉、密集を避けること、マスクの着用、こまめな手洗い、対面機会を避けるなどの措置を講ずることも要求されております。そこで、4月20日からお願いしておりました大学への入構禁止措置や教職員の出勤の制限などについて条件付きながら一部を見直すことに致しました。皆様には引き続きご迷惑をおかけ致しますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1. 措置の期間について

    2020年5月18日(月)~5月31日(日)
    ただし、状況によってはこの期間を変更する場合があります。

2. 行動の基本方針

1)学部学生、大学院学生の大学構内への入構

      • 教室でのWi-Fiや情報実習室のコンピュータを利用してのWEB講義の受講を目的とした大学構内への入構はマスクの着用、衛生対策、密接、密閉、密集の回避などを遵守することを条件に認めます。大学構内での受講を希望する学生は、来校時に事務室教務担当に申し出てください。時間は平日9時から17時までとします。
      • 大学院学生については修士・博士論文研究を目的とした入構を認めます。ただし、研究室における実験などは、マスクの着用、衛生対策、密接、密閉、密集の回避などが指導教員によって管理・監督されることを条件とします。この場合も、大学への入構については事前に指導教員から学部長に届け出てください。ただし、感染防止の観点から研究室での研究活動が難しいと判断される大学院生は、継続して自宅等でのテレワークを行ってください。
      • 研究室でのセミナーなどはTeamsなどを用いてオンラインで開催し、大学での対面セミナーは避けてください。
      • 学部4年次生の研究室での卒業研究は5月31日までは禁止致します。ただし、生物材料の維持や資料の調査などで入構が必要な場合は、指導教員から学部長に届け出ることによって短時間の入構を許可します。

2)教員について

      • 大学構内への入構禁止については解除致します。
      • テレワークなどでの業務遂行が可能な場合は在宅勤務を認めます。

3)事務職員について

      • 大学構内への入構禁止については解除致します。
      • テレワークなどでの業務遂行が可能な場合は事務局長の判断により在宅勤務を認めます。

4)研究従事者、パートタイム、アルバイトについて

      • 大学構内への入構は研究目的や生物材料維持にかぎり認めます。
      • 大学がテレワークなどで業務遂行が可能と判断した場合は、在宅勤務を認めます。
      • 対面講義を実施しないことにより業務が生じない、または縮小される場合は引き続き休業をお願いします。

3. 学部、大学院における講義、実習について

      • 2020年4月20日(月)~7月3日(金)までに開講される全ての講義はWEBでの動画配信を基本とします。しかし、一部の講義についてはTeamsを用いた双方向型のオンライン講義や対面講義についても検討を始めました。講義の方針については本学ホームページやmanabaなどでこまめに確認してください。
      • 前期に開講されるすべての実験・実習はWEBでの動画配信となります。
      • 各週に開講が予定されている講義・実習の動画教材などは原則として月曜日の朝にアップ致しますので、1週間ですべて受講してください。やむを得ず受講できなかった講義については、前期セメスター末に再放映を予定しております。
      • 実験・実習の動画は継続して公開することを予定しております。