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新型コロナウイルス感染症に対する「緊急事態宣言」の解除に係わる本学の対応について

新型コロナウイルス感染症に対する「緊急事態宣言」の解除に係わる本学の対応について

2020年5月27日
長浜バイオ大学

新型コロナウイルス感染症に関係して全国に発出されていた「緊急事態宣言」が近畿圏については5月21日に、全国についても5月25日に全面解除され、これに伴い滋賀県における大学の休業要請も解除されました。一方、大学などにおいて講義や実習を含む大学業務を開始する場合は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置をとることが求められています。そこで、6月1日からの本学での講義、実習、研究や大学での業務遂行について以下のような対応をとることにしました。皆様には引き続きご迷惑をおかけ致しますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1. 措置の期間について
2020年6月1日(月)から当分の間
ただし、状況によってはこの期間を変更する場合があります。

2. 行動の基本方針
1)学生について
① 学部1年次生から3年次生まで
・講義についてはこれまで行っていた動画を公開する方法に加え、Teamsを用いた双方向型のオンライン講義とします。しかし、密接、密閉、密集を避け、マスクの着用、衛生対策などの感染防止対策をとることが可能な一部の講義については大学における対面方式での講義とします。
・前期に開講される1年次生から3年次生の実験・実習はWEBでの動画配信を基本とします。
・情報実習室や教室でのWEB講義の受講については、自宅での体温測定、マスクの着用、衛生対策、密接、密閉、密集の回避などを行うことを条件に認めます。
・上記目的で大学構内への立ち入りを希望する学生は、来校時に事務室教務担当に申し出てください。時間は平日9時から17時までとします。

② 学部4年次生と大学院生
・学部4年生と大学院学生については卒業研究および修士・博士論文研究の実施を目的とした入構を認めます。ただし、研究室における実験などは、自宅での体温の測定、マスクの着用、衛生対策、密接、密閉、密集の回避などが指導教員によって管理・監督されることを条件とします。大学への入構者を把握するため、大学に入構する学生については指導教員を通して事前に学部長に届け出てください。ただし、感染防止の観点から研究室での研究活動が難しいと判断される学部4年次生および大学院生は、継続して自宅等でのテレワークを行ってください。
・文献講読や研究室セミナーなどは感染拡大防止措置をとって対面およびオンラインを併用して進めてください。

③ 大学窓口における各種証明書などの申請について
・自宅での体温測定、マスクの着用など感染防止対策を講じた上で、各種申請を目的とした入構を認めます。

④ 就職・キャリアサポートセンター・学生相談室について
・6月上旬より順次再開します。詳しくは大学ホームページ、manabaで案内します。

⑤ 課外活動について
・学生の課外活動については引き続き禁止とします。

⑥ ガイダンスの実施
・6月以降の講義計画や受講方法などを説明するために、6月8日(月)から12日(金)までに学年ごとのガイダンスを大学で実施します。日程や時間などについては本学ホームページやmanabaなどで通知しますので確認してください。
・ガイダンス時にWEB講義受講環境に係る整備費用である「長浜バイオ大学緊急支援金」(20,000円)を全学生に支給します。学生証と認印を必ず持ってきてください。
※9月実施予定の後期ガイダンスで支給することをホームページで案内していましたが、支給時期を繰り上げます。

2)教員について
・大学に出勤し講義、実習、卒業研究や大学院生研究の指導を基本としますが、テレワークなどでの業務遂行が可能な場合は在宅勤務を認めますので、総務担当に申し出てください。
・大学に出勤していても密接、密閉、密集の回避などを遵守して、会議やセミナーなどを進めてください。

3)事務職員について
・大学に出勤しての業務遂行を基本としますが、テレワークなどでの業務遂行が可能な場合は事務局長の判断により在宅勤務を認める場合もあります。

4)研究従事者、パートタイム、アルバイトについて
・大学構内への入構は研究目的や生物材料維持にかぎり認めます。
・大学がテレワークなどで業務遂行が可能と判断した場合は、在宅勤務を認めます。
・対面講義を実施しないことにより業務が生じない、または縮小される場合は引き続き休業をお願いします。

以上