長浜バイオ大学(学校法人 関西文理総合学園)は、このたび文部科学省及び日本私立学校振興・共済事業団によるの令和7年度「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」において、メニュー1「少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える、私立大学等戦略的経営改革支援」に採択されました。
本事業のメニュー1は、社会や地域の未来に不可欠な専門人材の育成を担い、教育研究面の構造転換を図る大学を支援するもので、今年度は8校が選定されています。(申請校:57校中 選定校8校)(うち大学6校、短期大学2校)
採択事業名称
「地域社会・産業界ニーズに基づく理系人材育成事業」事業の概要と目的
本学は開学以来、国内トップクラスの研究力を背景に、質の高いバイオ教育を展開してきました。本事業では、この「高い研究力」を基盤に、以下の取り組みを通じて、地域社会・産業界が真に求める理系人材の養成拠点としての地位を確立することを目指します。- 高大連携・地域連携の深化 長浜市と協働している「長浜学びの実験室」を高校生対象の「NEXT」へと発展させ、小・中・高を通じた理系志望者の裾野拡大に取り組みます。
- 大学院との連携による高度専門教育 学部生への大学院科目履修の開放など、学部・大学院の一貫性を強化し、最先端技術に対応できる高度バイオ技術者を育成します。
- 実践的なIT・産学連携教育の推進 「産学連携人材育成コンソーシアム」と連携し、実社会で通用するITスキル教育や、課題解決型(PBL)の産学連携プログラムを実施します。
今後の展望
本事業を通じて、滋賀県および周辺地域の製造業を支える理系人材不足の解消に貢献するとともに、学生一人ひとりが社会で「キラリと光る」実力を身につけられる教育環境を整備してまいります。これにより、地域社会から選ばれ続ける大学として、経営基盤のさらなる安定化と発展を図ります。なお、本事業の詳細は以下の計画書をご覧ください。







