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地方の職を支える人材育成

地元産業界等との地域の課題解決に向けた連携事業の実施

長浜学びの実験室

i.連携している地元産業界等の組織名称

長浜市・長浜市教育委員会

ii.当該連携事業における地域の課題、その課題解決に向けて設定した目標

地域課題:将来の地域産業や科学技術を担う理系人材の育成、確保
事業目的:将来の地域産業や科学技術を担う理系人材を育成する
  • 小中学生の理科(自然科学)への興味関心の向上
  • 教員の理科(自然科学)に関する知識や指導力の向上
  • 他地域にはない魅力的な教育環境の創出
設定目標:講座の満足度 95%以上を維持し続け、事業目的を達成する

iii.iiの課題の解決に向けて実施する取組の内容

長浜バイオ大学の教授等の指導のもとで、長浜市内の児童生徒が大学内の「長浜学びの実験室」で体験型の理科学習を行う

【長浜学びの実験室講座実施の基本的な考え方】
  • 長浜バイオ大学の教授等の指導のもとで
  • 実験観察を主体にした体験的学習活動を通して
  • 市内小中学生の自然科学への興味関心を高め
  • 感性豊かな探究心と問題解決能力を育成するとともに
  • 小中学校における理科教育の一層の充実を図る
  • 内容は学習指導要領(教育課程)に準拠し各校授業の指導課程に位置づくものとする

地元産業界等と連携した実践的PBLを含む授業科目等の開講の実施

おうみ学生未来塾

i.連携している地元産業界等の組織名称

長浜生活文化研究所

ii.当該授業等を実施する学部・学科

バイオサイエンス学部フロンティアバイオサイエンス学科、アニマルバイオサイエンス学科、メディカルバイオサイエンス学科

iii.当該授業等を開講する目的

長浜の特色ある地域産業や観光産業に関する課題と展望について、フィールド調査・分析を行いつつ考察する。

iv.当該授業の具体的な内容

本授業の前半は、長浜市ふるさと移住交流室及び長浜生活文化研究所の方達から長浜市の地域産業や観光施策の現状と課題を学ぶ機会とした。また中盤から後半にかけて、「”見たい・会いたい・食べたい”という思いから長浜のファンになり、地域に関わる関係人口を増やすには何が必要か?」という課題に対し、学生たちは長浜市や他自治体の取組み等のリサーチを踏まえ、本授業の協力者の方々とのディスカッションを重ね、最終授業時にプレゼンテーションを行った。