学長からのメッセージ

世界トップレベルの研究を基盤とした
質の高い教育システムを誇るバイオの総合大学

長浜バイオ大学 学長 蔡 晃植

長浜バイオ大学は、生命科学の時代と言われている21世紀において、時代を切り開く視野と創造性、高いバイオサイエンスの専門知識と技術力を身に付けた人材を養成することと、世界トップレベルのバイオサイエンス研究を行い、学術文化の発展に寄与すること、および、地域社会の発展や産業の振興、国際交流の発展に貢献することを目的として2003年に開学した比較的若い大学です。長浜バイオ大学は開学以来、高いレベルでの教育と研究を行うことで生長を遂げ、現在ではバイオサイエンス学科、アニマルバイオサイエンス学科、コンピュータバイオサイエンス学科と臨床検査学プログラムで構成されるバイオサイエンス学部と、博士課程前期課程と博士課程後期課程を有する大学院バイオサイエンス研究科がそろったバイオサイエンスの総合大学として発展することが出来ました。

本学の特徴は世界トップレベルのバイオサイエンス研究とこの研究を基盤とした特徴的な教育システムにあります。本学では、優秀な教員と研究意欲にあふれた学生が協力して、社会に貢献しうるバイオサイエンスの新知見を長浜の地から発信してまいりました。これは、2014年度に科学論文の質を評価しうる論文の引用数が国立、私立を含めた全国782校中で3位、生命科学分野において権威のある論文である「ネイチャー」へのこの間の論文掲載数が、全国の私学で9位という数字でも証明されております。

本学では、2014年度から全く新しい教育プログラムを開始致しました。本学の教育システムは、教育到達目標が近い科目を集めたユニットと、これらユニットを集めたプログラムというもので構成されています。本学の学生は、ユニットごとに所定の単位を取得していくことにより、各学科が定めた教育目標に到達でき、高い素養と知識、人間性を兼ね備えた有能な人材に育ちます。さらに、本学の教育システムでは、864時間にもおよぶ実験実習や、アクティブラーニングやeラーニング、チュートリアル教育の様な手法も多く取り入れることで、学習効果が高まるように十分に配慮されております。

長浜バイオ大学は、今後とも世界レベルのバイオ研究を行っていくと共に、この研究を基盤とした新しい教育システムによって、自分で問題を発見し問題を解決することが出来る有能な人材の育成をおこなっていきます。長浜バイオ大学は皆様の夢やあこがれを現実のものにすることが出来る大学です。

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