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学長からのメッセージ

新しい時代でも
飛翔できる人材を育成する
長浜バイオ大学へ

長浜バイオ大学 学長 蔡 晃植

蔡晃植学長 長浜バイオ大学は、時代を切り開く視野と創造性、高いバイオサイエンスの専門知識と技術力を身につけた人材を養成することと、世界トップレベルのバイオサイエンス研究を行い、学術文化の発展に寄与すること、および、地域社会の発展や産業の振興、国際交流の発展に貢献することを目的として2003年に開学しました。長浜バイオ大学は開学以来、高い水準のバイオサイエンス研究とそれに裏打ちされた質の高い教育を行うことで成長を遂げ、今日では、バイオサイエンス学科、アニマルバイオサイエンス学科、コンピュータバイオサイエンス学科と臨床検査学プログラムで構成されるバイオサイエンス学部と、修士課程と博士課程を有する大学院バイオサイエンス研究科が揃ったバイオサイエンスの総合大学として発展することができました。

 一方、第四次産業革命の時代と呼ばれている現在では、人工知能と呼ばれるディープラーニングやビッグデータなどが含まれるデータサイエンスにおいて大きなイノベーションが起きており、それらは当初の予測よりも早いペースで社会の各分野に浸透してきております。特に、バイオサイエンスやその関連分野においてはビッグデータを用いたディープラーニングによる解析などがすでに一部導入されており、今後この分野は指数関数的な速度で変化していくと予想されております。本学では、このような新しい時代に対応できる人材を育成するために、2019年度からバイオサイエンス学部の3学科を再編し、フロンティアバイオサイエンス学科、メディカルバイオサイエンス学科、アニマルバイオサイエンス学科、フロンティアバイオサイエンス学科内に設置する臨床検査学コースへと生まれ変わることを予定しております。新しい学科、コースにおいては、それぞれの分野における最先端の知識と技術を学べるだけでなく、人工知能やビッグデータなどについても学ぶことで、新時代を担える人材に成長していけるように教育プログラムが編成されております。さらに、900時間を超える実験実習やアクティブラーニング、eラーニング、チュートリアル教育などの手法も多く取り入れた講義や演習などを取り入れることで、学習効果が高まるように十分に配慮されております。

 長浜バイオ大学は、今後とも世界レベルのバイオ研究を行っていくとともに、新しい時代においても活躍できる人材の育成を行っていきます。長浜バイオ大学は皆様の夢を現実にし、「できる自分」を再発見することができる大学です。

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