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赤潮を引き起こす珪藻のゲノムを決定し、そのメカニズムを発見

本学の小倉淳准教授と、芋田裕彰さん(大学院博士課程前期課程2年)、秋月祐輝さん(2017年3月博士課程前期課程修了)らによる研究成果が、「BMC Genomics」(2018年、Vol. 19、765)に掲載されました。

論文のテーマは、「Genome sequence of skeletonema and comparative genome and transcriptome analysis of diatoms reveals evolution of genes for harmful algal bloom」で、赤潮を引き起こす珪藻のゲノムを決定し、赤潮条件を模した状況におけるトランスクリプトーム解析と比較することで、赤潮を引き起こすメカニズムが酸化ストレス応答遺伝子の進化に由来することを発見しました。

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