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パワーフクラガエルから脊椎動物で2番目に大きいミトコンドリアゲノムを発見

本学、倉林 敦准教授らによる研究成果が、「International Journal of Genomics」 (2020年、論文番号 6540343 (12 page))に掲載されました。

論文テーマは、「Exceptional enlargement of the mitochondrial genome results from distinct causes in different rain frogs (Anura: Brevicipitidae: Breviceps)」で、脊椎動物で最も大きいミトコンドリアゲノムを持つアメフクラガエルと同属別種のパワーフクラガエルから脊椎動物で2番目に大きいミトゲノムを発見しました。本研究で、パワーフクラガエルでは、祖先系統における選択圧の低下による非適応的な進化がミトコンドリアゲノム巨大化の間接要因であることが示唆されました。

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