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研究活動

竹花佑介先生の研究が京都新聞「滋賀ラボ」で紹介されました

9月26日(土)の京都新聞(滋賀版)「滋賀ラボ 大学×地域」に、アニマルバイオサイエンス学科の竹花佑介准教授の研究内容が取り上げられました。

竹花先生は、生物がオスになるかメスになるかを決める遺伝子について、メダカを使った研究を進めています。

2013年にアメリカで開発され、この研究分野を飛躍的に躍進させた「CRISPR Cas9」というゲノム編集技術を用いて、竹花先生がメダカのゲノムを解析し、性別決定の仕組みを解明していることが紹介されました。