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研究活動

種子成熟の遺伝プログラムの起源と進化を解明

種子休眠の主要な制御タンパク質DOG1に関する最新の知見に基づき、種子の貯蔵プログラムや貯蔵組織の進化と、多様化したDOG1ファミリー遺伝子の関係性について明らかにしました。さらに、これらの知見が機能と進化の統合的研究や革新的農業技術に貢献する可能性についても示しました。

本学の大島一彦教授のグループとオレゴン州立大学Nonogaki教授のグループによる共同研究の成果が、Trend in Genetics の2020年(5月25日版)に掲載されました。