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祖先型ミオグロビンの構造と機能を解明

本学の中江摂助手、中川太郎助手、高橋健一准教授、白井剛教授らと岡山大学、立命館大学、法政大学、富山県立大学などによる共同研究の成果が、「Scientific Reports」(2018年、Vol. 8, 16883)に掲載されました。

https://www.nature.com/articles/s41598-018-34984-6

論文タイトルは「Tracing whale myoglobin evolution by resurrecting ancient proteins」で、計算によって求めたクジラの祖先バシロサウルス(4000~3400万年前)やパキセタス(5400万年前)のミオグロビンを合成し、祖先タンパク質の立体構造や構造安定性を実験により解明しました。

この研究は日本医療研究開発機構(AMED)の創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム事業(BINDS)の成果です。

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