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急性骨髄性白血病の治療薬の耐性メカニズムに関係する遺伝子を明らかに

本学の小倉淳准教授と、梶原孟仁さん(2016年3月卒業、名古屋大学大学院医学系研究科医科学専攻)らによる研究成果が、「Genes」(2018年Vol.10、3390)に掲載されました。

論文のテーマは「Analysis of Candidate Idarubicin Drug Resistance Genes in MOLT-3 Cells Using Exome Nuclear DNA」で、急性骨髄性白血病の治療薬であるイダルビシンに耐性を持つ細胞株のエクソーム解析により、耐性メカニズムに関係する遺伝子を明らかにしました。

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