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研究活動

出芽酵母におけるサイクリン依存性キナーゼによる分裂寿命制御の発見

出芽酵母のサイクリン依存性キナーゼPho85およびPho85と複合体を形成する5つのサイクリンが様々な経路を通して分裂寿命を制御することを明らかにしました。

Cyclin-dependent kinase Pho85p and its cyclins are involved in replicative lifespan through multiple pathways in yeast

本学の向由起夫教授らによる研究成果が、FEBS Lettersの2020年594号、1166-1175ページに掲載されました。