×

研究活動

イネの免疫反応の抑制システムを解明

イネ病原性Acidovorax avenae K1菌株が、AKSF1という新規のエフェクタータンパク質をタイプ3分泌装置でイネ細胞内に輸送することにより、フラジェリンなどによって誘導されるイネの免疫反応を抑制していることを明らかにしました。

AKSF1 isolated from the rice-virulent Acidovorax avenae K1 strain is a novel effector that suppresses PAMP-triggered immunity in rice.

本学の蔡 晃植教授と近藤真千子助教らによる研究成果が、Molecular Plant-Microbe Interactionの11月号(DOI: 10.1094/MPMI-10-20-0271-R)に掲載されました。