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大学生の生活ってどんな感じ?

下宿生

野球部の活動を通じて下宿仲間の先輩とも交流

齋藤 剛大さん バイオサイエンス学科2年次生
[静岡・私立浜松開誠館高校出身]

齋藤剛大さん
齋藤剛大さんの紹介僕は静岡県出身で、大学から自転車で10分ちょっとの距離にあるアパートに下宿しています。その場所を選んだ理由はまず、スーパーが近くにあったこと。一人暮らしはもちろん今まで料理すらしたことがなく、買ってすぐ食べられるものが簡単に手に入るので便利です。それからもう一つ、雨や雪に関わらず洗濯物を干すことができるサンルームがあったこと。僕は現在野球部に所属していますが、練習着やユニフォームなど洗濯物がたくさん出るため、洗って干すだけでもひと苦労です。特にユニフォームはドロ汚れがなかなか落ちないので手洗いをしています。
野球部に入部したおかげでたくさんの先輩と仲良くなり、先輩とごはんを食べに行ったり、下宿先に遊びに行ったり、毎日のように交流しています。また、週に4回は飲食店のアルバイトを入れ、家賃と光熱費以外の出費をすべて自分で賄うようにしています。一人暮らしを始めて本当に、家族のありがたみが身に染みました。

自宅生(県内通学)

同じ電車で通学できる友だちがいるから楽しい

石田 朱音さん バイオサイエンス学科2年次生
[滋賀・私立光泉高校出身]

石田朱音さん
石田朱音さんの紹介最寄駅の守山駅から田村駅までは直通で45〜50 分。米原駅で乗り換えることもありますが、電車の待ち合わせもスムーズでほとんど苦にはなりません。実は大阪から通っている友だちがいて、いつも同じ電車の同じ車両で待ち合わせをしています。友だちとしゃべりながらだと、電車に乗っている時間なんてあっという間。今では朝の楽しいひとときです。
土日だけ地元のケーキ屋さんでアルバイトをしています。営業時間がそれほど長くはないので、大学帰りに立ち寄って……というのは少し難しい気がします。最近ではサークル活動で女子スキー・スノーボード部に入部しました。スキーは経験済みですが、スノーボードはやったことがなかったのでチャレンジしてみようかと。基本的には冬がメインの活動ですが、夏場はたまにキャンプに行ったり、旅行に行ったりしています。今一番楽しいのは、講義の合間に友だちとおしゃべりする時間。ゆっくりとマイペースに、自分がやりたいことを見つけられたらいいなと思います。

自宅生(遠距離通学)

電動自転車+電車通学時間を有効に活用

國貞 葉菜子さん アニマルバイオサイエンス学科2年次生
[岐阜・県立岐山高校出身]

國貞葉菜子さん
國貞葉菜子さんの紹介岐阜市内の自宅から大学までは、だいたい2時間かかります。私が住む住宅街は急な坂が多いので、最寄りの岐阜駅までは電動自転車で通っています。そこから電車に乗って1時間半程度。車内では音楽やラジオを聞いたり、試験前には勉強したりと、時間を持て余すことはありません。どちらかというと朝が弱い方なので、最初の頃は早起きがきつかったのですが、それにももう慣れました。
もともと私はイラストを描くのが好きで、サークルはグラフィック研究会に所属しています。基本的に週1 回の活動で、時間があるときに顔を出すようにしています。アルバイトは講義のない土日だけ地元のカフェで。将来は動物と触れ合える仕事がしたくて本学のアニマルバイオサイエンス学科に入学しました。大学の規模が小さく、人見知りの私でもすぐに友だちがつくれたのがよかったと思います。今後は学科での学びを生かして、実験動物1 級技術者の認定試験にチャレンジしたいと考えています。

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