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通学生と下宿生の生活

下宿生

新しい環境で次々にチャレンジ精神を発揮

大村 百恵里さん バイオサイエンス学科2年次生
[静岡・私立浜松学芸高校出身]

大村百恵里さん
大村百恵里さんの紹介私は静岡県出身。将来は創薬に携わる仕事がしたくてこの大学に入学しました。大学の近くにワンルームマンションを借り、初めての一人暮らしをスタートさせたのですが、当然のことながら帰ってきても誰もいないし、どんなに疲れていても家事をしないといけません。あらためて両親のありがたさを感じました。
帰りが遅くなるとき、夜道が少し心配だったため1年次の秋には運転免許を取得し、現在は自動車で通学しています。いまの生活にも慣れてきたので、最近では販売のアルバイトを始めました。接客業は初体験でしたが、コミュニケーション能力も身につくし、金銭面でも少しずつ自立したいと考えたからです。
学内活動としては昨年、命洸祭実行委員会に参加しました。いままで学校行事を引っ張る係をやったことはないですが、大学生のいましかできないことに挑戦したくて。私はステージの司会や出し物の企画を担当しましたが、当日はあいにくの台風でほとんどの企画が中止に。それでもよい経験ができたと思います。

自宅生(県内通学)

進学塾の講師バイトで教える楽しさに目覚めて

稲垣 貴大さん バイオサイエンス学科3年次生
[滋賀・県立大津高校出身]

稲垣貴大さん
稲垣貴大さんの紹介滋賀県内からの通学で、最寄駅は西大津にある京阪電車の滋賀里駅。膳所駅でJRに乗り換えて、石山駅か草津駅で新快速に乗り換えます。トータルで1時間半程度の道のりですが、最初のうちはきつかったです。1時限目に講義があるときは、朝6時に起きて7時の電車に乗らないと間に合わない。でも、1年次の夏休みが始まる頃には慣れましたし、電車の中では試験勉強をしたり、読書をしたりして時間を有意義に活用しています。
いまのところサークル活動はしていませんが、アルバイトで進学塾の講師をしています。もともと自分が通っていた塾なんですが、受け持ちの生徒たちが高校受験を控えているので、入れる日を増やして週3 ~ 4回働いています。人にものを教えるのは本当に難しい。解いてみせるのは簡単ですが、理解のレベルに個人差があるのでどうやったら全員にうまく伝わるか、いまでもよく悩んでいます。
将来は人に何かを教える道にも憧れますが、まずは自分自身の学業に励みたいと思います。

自宅生(遠距離通学)

大好きなバレーボールで汗を流してストレス解消

稲垣 かおりさん アニマルバイオサイエンス学科2年次生
[岐阜・県立岐山高校出身]

稲垣かおりさん
稲垣かおりさんの紹介私の自宅は岐阜県各務原市内にあり、最寄りの鵜沼駅までは自転車か徒歩。その後、岐阜駅・大垣駅・米原駅で乗り換えて田村駅に到着します。自宅を出てから大学までの所要時間は2時間程度。乗り換えが多く、待ち時間が長くなることもありますが、高校時代も1時間半かけて学校に通っていたので、ほとんど苦にはなりません。
私は小学生の頃からバレーボールをやっていて、大学のサークルもバレーボール部に所属しています。現在は週1回の活動ですが、3時間みっちりと汗を流して頑張っています。以前は地元の飲食店でアルバイトもしていましたが、やはり学業優先なので新学期を目前に一度辞め、講義のスケジュールを見てからまた再開したいと思います。
将来の夢は動物の保護に関わること。殺処分される犬や猫たちをなんとかして救いたい。もともと動物が好きなこともありますが、水族館で飼育員をしている姉の影響が大きいのかもしれません。

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