学生生活支援

住まいの斡旋

交通アクセスがよいので、京阪神や名古屋圏からは電車通学の学生が大半です。長浜市内の下宿は、ワンルームマンションを中心に京阪神地域より2割ほど安い家賃となっています。本学の開学を契機にして、大学から自転車で通える範囲で、買い物にも便利な場所に、学生専用のワンルームマンションの開発が進みました。そのため比較的新しい物件が多いのも特徴です。こうした物件は、大学提携会社のバイオ・コーポが学内で随時紹介しています。

マンション

国際交流ハウス

キャンパス内に、留学生が優先ですが、日本人学生も2年間を限度に入居できる国際交流ハウスがあります。鉄筋3階建てのオートロックで、管理人が常駐しています。机やベッドなどの家具付で、家賃と共益費は1か月35,500円です。
そのほか、長浜市内の学生マンションやアパートを、学内にある大学提携会社バイオ・コーポで斡旋、長浜まちづくり会社が町家をリノベーションしたシェアハウスへの入居も紹介しています。

国内交流ハウス

学生の声

グエン・クォク・バオさん

グエン・クォク・バオさん

バイオサイエンス学科2年次生
[ベトナム]

国際交流ハウスのおかげで、友だちがたくさんできました。講義の履修方法や、日本での生活についてなど、いろいろな情報を共有できるので助かっています。

学生相談室

臨床心理士の資格を持つベテランのカウンセラーが、精神的な悩みだけでなく、対人関係、学習や就職まで、幅広い悩みの相談に応じています。相談申込は、学内用ホームページから予約できるだけでなく、面接中でなければ直接相談室を訪れて面談することも可能です。
また、相談内容は守秘されるので、安心して相談できます。

相談風景

学生相談室カウンセラー

学生相談室カウンセラー

     岡田 康志                 等 祐子

留学生相談室

専任スタッフによる面接・相談活動を通じて、日本語学習の支援をはじめ留学生への就学サポートを行っています。日本人学生がチューターとなり、論文や講義と実験のレポート作成を指導・援助する制度も効果を上げています。年間を通じたプログラムで、留学生と日本人学生、さらには地域社会との交流支援を行っています。

相談風景

留学生相談室支援スタッフ

留学生相談室支援スタッフ

八木 かず子

相談例

  • 履修のこと
  • 進路のこと
  • 日本での生活のこと
  • 日本語能力試験の学習法

※スタッフはもちろん、先輩のアドバイスも聞くことができます

定期健康診断

毎年4月、学校保健安全法に基づいて、定期健康診断を実施しています。学内で体調を崩した時には、医務室で一時的に休憩するとともに、職員が付き添い市内の提携病院に連れて行くようになっています。

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