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豊富な実験・実習

他大学に例を見ない 体系的で豊富な実験・実習

実際の研究現場で通用する技術力・応用力を身につけるため、本学のカリキュラムでは、実験・実習を徹底的に重視しています。実験手技のほか、コンピュータを使った情報技術の実習など、独自性の高い実験・実習に取り組み、1年次から段階的にレベルアップを図ります。

実験・実習の特色

1. 群を抜いた豊富な実験・実習時間

国公立大学の多くが、1、2年次に生物・物理・化学の基礎実験を選択受講するのに対して、本学では1年次から自然科学基礎実験と情報科学実習を必修科目にして、専門性の高い学びに取り組んでいます。1年次から週3コマの実験があるため、卒業研究を除いて3年間で864時間という群を抜いた実験時間となっています。

群を抜いた豊富な実験・実習時間

 

2.専任教員配置と充実した指導体制

実験・実習は6 〜8人のグループ単位で進め、指導には、専門領域ごとに実験担当の専任教員と助手を配置。実験書・指導要領の作成と学生の指導にあたるとともに、大学院生のTA(ティーチング・アシスタント)も加え、実験・実習を一人ひとり細かく援助します。
専任教員配置と充実した指導体制
実験・実習のメニューは本学のオリジナル

実験ノートと実験レポート

実験ノートと実験レポートは教員スタッフが添削。実験を計画、結果を記録、それらを他人に報告・発表するという、実社会で求められるスキルを育みます。
レポート
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