学習・就業力支援センター

大学での学びと就業力の育成をサポート

 

大学での学び方は、高校までとは大きく変わるため、戸惑うこともあるかもしれません。基礎的な力をしっかりつけて大学での学びに臨めるよう、入学前から1、2 年次生の一般教育科目の学習と実験・実習をサポート。また、社会で働いていくために必要な力を身につけるための支援も行っています。

学習・就業力支援センター

開室時間ならいつでも利用できる学習・就業力支援センター。学習支援スタッフと就業力支援スタッフが常駐しており、質問や相談が可能です。教員によるサポートとともに学生の学習と就業力の育成をサポートします。

 

学習支援

学習支援センターってこんなところ

福﨑優太先生 高橋敏宏先生

福﨑 優太先生(化学・生物担当)・左

大学では深く内容を理解することや、予想外の実験結果に対してなぜそうなるのかなど、高校とは違った頭の使い方が必要になります。学習支援センターでは、個々の理解状況に合わせて広い視点でアドバイスをしているので、安心して利用してほしいです。

高橋 敏宏先生(生物・化学担当)・右

大学は自ら学んでいくところです。学習で困ったら、いつでも気軽に支援センターに来てくださいね。
大学で自らを磨き成長していきましょう!!学習以外の質問・相談もお待ちしています!

 

基礎教科を個別指導

講義風景
1、2年次には、大学で学ぶ専門教育科目をしっかりと理解できるよう、基礎科目を学びます。物理など高校で履修していない科目があるときや大学での学習をどのようにしたらよいかわからないときなど、学習支援センターがサポートします。
スタッフは、英語、数学基礎、化学基礎などの一般教育科目の講義も担当しています。それぞれの講義のなかで理解できなかった点や疑問点が残った学生は、講義終了後に学習支援センターを訪れるとその日のうちにしっかりと復習できます。
復習以外にも、TOEIC、化学や生物の課題、実験の予習やレポートなどについての質問・相談が可能です。

例えば、授業の空き時間や講義終了後。「今日の化学の講義がわからなかった」「明日の小テスト、自信がない」など……。どんな質問も受け付けています。

 

基礎力アップ講座・学び方講座

バイオサイエンスは、さまざまな分野が関わる学際的な学問領域で、それぞれの分野の考え方が大切です。特に化学はバイオサイエンスの知識としてだけでなく、実験の根本に関わってきます。化学の考え方や概念などの筋道が少しでも理解できれば、バイオサイエンスはもっと面白くなります。今学んでいることを、より楽しくするために、毎年基礎力アップ講座を開催しています。
学習支援センターでは、学生が自分の「学び方」を考えるため、学び方講座を行っています。この講座では、ゲームやクイズなどの体験型ワークショップを通じて、大学で必要とされる学び方を楽しく学びます。
受講者は、自分の学び方の幅を広げ、大学の学習に役立てています。

基礎力アップ講座を開催
学び方講座

基礎力アップ講座のテーマ

  • 単位系と計算の基礎(計算する前に大事なこと)
  • 有効数字をマスター(有効数字は超簡単)
  • 濃度計算(モル、%、希釈)
  • 化学平衡(化学平衡と平衡定数の計算)
  • 酸・塩基 中和反応(酸・塩基の基礎と中和反応の計算)
  • 溶液のpH 計算(pH の基礎とさまざまな溶液のpH 計算)

学び方講座のテーマ

  • 学び方にはいろいろある
  • ゲームで学ぶ自分の特徴
  • 脳のはたらき、性能を体験
  • 質問力を高めよう
  • マインドマップを使ってみよう
  • 記憶術の基礎
  • 時間管理にチャレンジ
  • LTD 話し合い学習法

 

学生自習室の設置

学生自習室
併設されている自習室には、学生たちが自由に使えるホワイトボードや分子模型、パソコンや参考書などが常備されています。一人で授業の後にやってきてすぐ復習したり、試験前に友達同士でやってきて、ホワイトボードを使った学び合いをしたりしています。事前に予約をする必要もありませんし、とても自由度が高く、学ぼうという気持ちがあれば、いくらでも学べる場所になっています。

学びを楽しくするイベント

学習支援センターでは年に数回、学習関連のイベントを開催しています。2015年度後期には、読んだ本とその書評を記録することを『読貯』と名付け、読貯大会を開催しました。大会では、読んだ本の冊数が多い学生や、優秀な書評を書いた学生を表彰しました。

学びを楽しくするイベント
ラーニングカフェ

ラーニングカフェ

実施内容例

ラーニングカフェ
ラーニングカフェ
ビブリオバトル
ビブリオバトル
読貯大会
読貯大会

 

就業力支援

地域活動のなかで就業力を育成

町家キャンパス
就業力支援センターでは、社会で働いていくために必要な「就業力」を身につけられるようにサポート。就業力の育成に関する相談や、キャリア科目のサポートのほか、長浜の商店街にある「町家キャンパス」を使った自主活動を支援しています。地域に出てさまざまな人と関わるなかで就業力を伸ばせるよう支援します。

町家キャンパスとは?

長浜市街地にある町家を改修した大学施設です。長浜駅から近く、年間約300 万人の観光客が訪れる観光地・黒壁スクエアへつながる北国街道沿いに位置しています。
町家キャンパスは大学と地域との交流拠点としての役割を担っており、学生が主催するイベントの会場や、地域の方々に協力していただくキャリア科目の教室として利用されています。
学生であれば誰でも使用することができ、クラブ活動のミーティングや研究室での自主勉強などへの利用も可能です。

使用例

  • 市民向けの科学講座
  • 地域の方々との交流会
  • 長浜魅力づくりプロジェクト(2年次後期)

学生の声

揚田葵衣さん

揚田 葵衣さん

バイオサイエンス学科3年次生
[高知・私立土佐女子高校出身]

普段は、自習、授業の内容や実験レポートの質問、自習室のパソコンでレポートを作成するときに、支援センターをよく利用しています。私は高校で物理を選択していなかったので、物理系の授業の内容を難しく感じていたのですが、質問を繰り返すことで理解することができました。ほかにも、授業に関する質問だけでなく、大学卒業後の進路や研究についても質問や相談に乗っていただいています。支援センターでは飲食しながら、友達と教え合いながら勉強できるのが、図書室とは違うところです。とても気軽に立ち寄りやすいので、空きコマや授業後に勉強しに行っています。勉強で不安なことがあるときは、ぜひ質問しに行ってみてください!

学生の声

山本真聖さん

山本 真聖さん

バイオサイエンス学科3年次生
[静岡・県立沼津城北高校出身]

支援センターは、主に学業をサポートしてくれる場所です。また、それだけでなく進路や人間関係などもサポートしてくれます。
僕も1年次生の頃は不安なことが多くありましたが、支援センターという場所があり、さまざまな相談に乗ってもらい、自分に自信がついてくることが実感できるようになりました。それと同時に、学業の成績も上がるようになりました。そのおかげで臨床検査学プログラムにも合格することができ、とても感謝しています。このように、支援センターは長浜バイオ大学の何でも屋さんみたいなところです。新入生のみなさんには、ぜひ利用してみてほしいです。

※2017 年度から臨床検査学プログラムはコース募集になりました。

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