インターンシップ実習

3年次 インターンシップ実習

インターンシップ実習夏期休暇などを活用して、社会で一定期間の就業を体験するのがインターンシップ実習です。実際に働いてみることで、社会を知るとともに、キャリア教育を通じて描いた自らの将来設計を、より確固としたものにする得難い機会となります。

学生の声

簑原汐音さん

簑原 汐音さん

バイオサイエンス学科4年次生
[京都・私立大谷高校出身]
実習先:滋賀県湖北農業農村振興事務所

将来は「食」に関わる仕事がしたいと考えていたので、「食」の根本ともいえる「農業」に関わる仕事を体験したいと思い、湖北農業農村振興事務所でのインターンシップ実習を希望しました。主に農産普及課という課でお世話になり、さまざまな業務を担当の方に教わりながら体験させていただきました。室内での作業よりも、実際に外に出て現地に出向き、人や自然と触れ合う機会が多かったので、人とのつながりの重要性や、自然の豊かさを肌で感じることができました。
また、移動時間には職員の方から、仕事のやりがいや、心構えを学びました。

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