インターシップ実習

夏期休暇などを活用して、社会で一定期間の就業を体験するのがインターンシップ実習です。実際に働いてみることで、社会を知るとともに、キャリア教育を通じて描いた自らの将来設計を、より確固としたものにする得難い機会となります。
2015年度は37人の学生がインターンシップ実習に参加しており、本学の学生の実習への参加姿勢は、受け入れ先の企業や研究機関からも高い評価を得ています。

インターンシップ参加学生の声

松宮諒咲さん

松宮諒咲さん

バイオサイエンス学科 4年次生
[滋賀・県立河瀬高校出身]

私は「働く」ということを明確にし、自分の進路への視野を広げることを目的としてインターンシップ実習に参加しました。
受入先では、生産ライン、品質管理部門で実習させていただきました。特に今回実習の中心としてやらせていただいたのは商品のラベル貼りです。やり始めた当初は、期限内に終わらないと思っていたのですが、何人かで協力して取り組み、実習最終日にはラベルを全て貼り終えることができました。最後までやりきった時の達成感は計り知れないものでした。
この経験を通じ、私にとって「働く」ということは、やりがいや達成感を感じ、自分の人生を彩る一つのものであると感じました。
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