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本学と大垣共立銀行が「産学連携に関する協定」を締結しました

IMGP0228.JPGのサムネール画像

 長浜バイオ大学と大垣共立銀行(本店:岐阜県大垣市)は、2013年12月17日に「産学連携に関する協定」を締結しました。
 大垣共立銀行は、今年6月に「アグリビジネスサポートデスク」を開設し、地域の公的機関・学術機関・外部専門機関等と連携し、アグリビジネス事業化への支援を強化しています。
 本学はバイオ系大学およびバイオ系学部を持つ大学の先駆けとして創立し、この10年バイオサイエンス・バイオテクノロジーの教育・研究をリードしてきました。また、湖北唯一の4年制大学として地域の産学官連携拠点としての役割も担っています。
 連携協定により、地域の活性化のための活動、大垣共立銀行の取引先企業等の技術相談活動、本学が行う技術移転活動、産学連携活動に資する人材育成、について相互協力を行う。

 写真は調印式のもよう。左:大垣共立銀行常務取締役 大橋良彦さん、右:本学学長 三輪正直

 大垣共立銀行ホームページ

2013年12月22日 滋賀夕刊新聞より
大垣銀と連携協定 長浜バイオ大

 長浜バイオ大学は17日、大垣共立銀行と産学連携協定を結んだ。
 大垣共立銀行は今年6月にアグリビジネスサポートデスクを開設し、農業ビジネス支援を強化している。連携により、バイオ大は銀行取引企業の技術相談にのり、銀行はバイオ大が行う技術移転活動を支援する。このほか、地域活性化活動や人材育成で相互協力する。
 なお、同銀行はこれまでに名古屋大学産学官連携推進本部、岐阜大、中部大などと連携協定を結んでいる。

2013年12月20日 中日新聞より
産学連携で相互支援へ 長浜バイオ大 大垣共立銀と協定

 長浜市田村町の長浜バイオ大と岐阜県大垣市の大垣共立銀行が17日、バイオ大で産学連携に関する協定を締結した。長浜バイオ大の三輪正直学長と、大垣共立銀行の大橋良彦常務が協定書に署名した。
 農業ビジネスへの支援を強化する銀行側からの働き掛けで実現。銀行の取引先企業への技術相談や、企業との共同研究を通じた人材育成、大学が行う技術移転活動などで協力する。共同研究が実施されれば、学生が企業と接する機会も生まれ、学生にとってもメリットになる。
 バイオ大の金融機関との産学連携は、2006年の長浜信用金庫(長浜市)に次いで、2例目となる。

2013年12月17日 滋賀夕刊新聞より
大垣銀と連携協定 長浜バイオ大

 長浜バイオ大学は17日、大垣共立銀行と産学連携協定を結んだ。
 大垣共立銀行は今年6月にアグリビジネスサポートデスクを開設し、農業ビジネス支援を強化している。連携により、バイオ大は銀行取引企業の技術相談にのり、銀行はバイオ大が行う技術移転活動を支援する。このほか、地域活性化活動や人材育成で相互協力する。
 なお、同銀行はこれまでに名古屋大学産学官連携推進本部、岐阜大、中部大などと連携協定を結んでいる。

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