長浜バイオ大学

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バイオサイエンスの力を、
世界中の幸せな笑顔につなげる。

バイオサイエンスの力を、世界中の幸せな笑顔につなげる。
伊藤 啓輔 さん

私のBelieve

研究者として、世界中の人に愛される商品を開発したい!

伊藤 啓輔 さん

博士課程前期課程 分子バイオ科学技術領域 2年
兵庫・県立夢野台高等学校出身

未来 へと つなぐ 成長STORY

未来への成長Step

  • "薬"に多角的に関われる
    バイオサイエンス分野への
    進学を決意。

    有機化学に興味を持ったきっかけは、洗剤や化粧品、プラスチックから医薬品まで、幅広い分野で活用されていることにおもしろさを感じたから。特に創薬に関心があり、薬の効果の検証や新薬開発の基礎研究など、多角的なアプローチができるバイオサイエンス分野で学びたいと、長浜バイオ大学に進学しました。

  • 研究テーマ 研究テーマ:Protein disulfide isomerase (PDI) P5/PDIA6の生体内発現様式に関する研究

    一つひとつの「なぜ」を突き詰め、
    研究を次なる段階へと進める。

    生体物質科学研究室 堀部 智久教授

    生体物質科学研究室 堀部 智久教授

    生体物質であるタンパク質(分子シャペロン)の機能に焦点を置き、小型魚類および、生物発光を用いた一細胞レベルでの新たなイメージング手法による薬剤評価系の構築。

    幼少期にてんかんを患い、毎日多くの薬を服用していた経験から、「なぜこれほど多くの薬が必要なのか」「もっと負担の少ない治療法はないのか」と疑問を抱くようになり、創薬分野に興味を持ちました。大学4年次から本研究テーマに取り組み始め、さらに深く探究したいという思いから大学院への進学を決意しました。
    現在は、新薬候補の化合物に対して、迅速かつ効率よく見分けるための新たな評価系構築のため、メダカと生物発光を用いて研究を行っています。タンパク質の構造形成を手助けする分子シャペロンに注目して、毒性、催奇性が懸念されている各種化合物をメダカに投与した際のシャペロンタンパク質の変動を観察。もし変動があれば、危険を知らせる目印として使えるはずです。体内の変動の様子を可視化するイメージング技術を用いて検証しています。
    研究を通して、「すべてに疑問を持て」という指導教員の言葉を胸に、実験がうまくいかない原因を突き詰め、常に自ら考え行動する姿勢が身につきました。また、新たな手法の導入にあたっては他研究室を訪問し、必要な技術や知識を自主的に学び、自身の研究に応用してきました。その結果、組織切片作製や免疫組織化学、卵巣除去といった多様な実験技術を修得し、研究の幅を大きく広げることができました。

  • 熱意でつかんだ夢への扉。
    自分の手で生み出した商品で
    世界中に感動を与えたい。

    化粧品メーカー 内定

    熱意でつかんだ夢への扉。自分の手で生み出した商品で世界中に感動を与えたい。

    キャリアを考える中で、人の外見を美しくするだけでなく、心まで前向きにできる点に魅力を感じ、化粧品業界を志すように。開発から商品化までの期間が比較的短く、自分の手で多くの人を幸せにできると思ったのも志望理由の一つです。「海外」という軸も大切にし、面接では「海外で働きたい」と卒直に伝え、海外工場の展開をめざしていた社長のビジョンと合致。研究で培った実験技術や粘り強さ、そして熱意が伝わり、内定をつかむことができました。今後は日本の技術と品質で、世界に感動を与える商品を生み出したいです。

ゼロから創り上げる楽しさ、
「やりたい」をとことん追求した
キャンパスライフ。

大学2年次に剣道部を初代部長として創設し、SNSや学内ポスターでメンバーを募り、2ヶ月で15名まで拡大。感染対策や試合規則の改定対応に苦労しましたが、地元の剣道連盟に相談し、稽古方法や運営面の工夫を学ぶことで活動を安定化させました。
また、学園祭では4年間、りんご飴の模擬店店長を務めました。SNSで流行し始めていた一口サイズでの提供をいち早く取り入れ、3Dプリンターで作成した自作キーホルダーをおまけとして付けるなど、顧客満足度を徹底的に追求。その結果、来場者から多くの感謝や感動の声をいただき、3年連続で人気ランキング1位を獲得することができました。
これらの経験を通して、ゼロから企画を立ち上げ、周囲を巻き込みながら形にしていく面白さと、行動力の大切さを学びました。

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