PHPの脆弱性対応に伴う本学Webサイト・各種サービスへの影響について
各メディア等で報道されているとおり、プログラミング言語「PHP」における深刻な脆弱性が確認されており、情報処理推進機構(IPA)のサイバーセキュリティ当局等からも注意喚起がなされております。
本学におきましても、セキュリティ確保および情報資産保護の観点から、管理下のWebサーバーおよび関連システムの緊急点検と修正プログラムの適用作業を進めております。
これに伴う安全対策の適用により、本学Webサイトの一部コンテンツやサービスにおいて一時的なアクセス制限や停止が発生する可能性がございますが、現在のところ、本学HPの閲覧、入試の出願、資料請求、オープンキャンパス等の各種お申し込みをはじめ、学生向けのポータルサイト(manaba)や保護者向けサイトにつきましても、正常に稼働およびご利用いただけます。
一部、本学が契約している外部サービスにおいては、確認中のため利用できないことがありますが、順次作業が完了次第復旧させると連絡を受けています。
利用者の皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
■ 対象となる可能性のあるコンテンツ・サービス(※点検作業中)
- 本学が公開している一部のウェブコンテンツ
- PHPで動作する各種Webフォーム・Webアプリケーション等
■ 作業想定期間
2026年10月21日(水)22:30 ~ 安全の確認が取れるまで
※修正プログラムの配信状況や作業の進捗により、期間が前後または短時間の一時停止が断続的に発生する場合があります。