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【吹奏楽部】2026年度「Σ(シグマ)ソサエティ」入会式・役員認証式を挙行しました


先日、本学にて吹奏楽部「Σ(シグマ)ソサエティ」の2026年度新会員入会式および役員認証式が執り行われました。

「Σ(シグマ)ソサエティ」は、女性と女児の生活と地位向上を目指して国際的に活動する奉仕団体「国際ソロプチミスト」がスポンサーとなり、学生のボランティア精神やリーダーシップを育むために設立された組織です。本学吹奏楽部は、地元で活動されている「国際ソロプチミスト長浜」様からの多大なるご支援を受け、音楽を通じた地域貢献活動を展開しています。

国際ソロプチミスト長浜様は、1989年11月に認証され、今期で35周年を迎えられる歴史あるクラブです。「女性と女児の夢を叶える支援」と「地域社会のお役に立てる支援」を2本の柱に、‶和・輪・笑”を大切にしながら様々な奉仕活動に励まれています。

式典では、同クラブの上田洋子会長より「シグマ(Σ)は奉仕(Service)のSを表しています。皆さんが音楽を通して地域の皆様に癒しや元気を与えることも立派な奉仕活動です」と、先日の七夕コンサートの労いとともに、温かい激励のお言葉を頂戴しました。

現在、吹奏楽部は総勢20名の体制となり、当日は新たに迎えた5名の新入部員の紹介と入会宣言が行われました。続いて、今年度のクラブを牽引する新役員(部長、副部長、トレジャラー、セクレタリー)の認証式が行われ、会員全員で「シグマソサエティ誓約」を唱和して奉仕活動への決意を新たにしました。また、国際ソロプチミスト長浜様より、今年度の活動支援金が贈呈されました。

本学からは学生生活支援機構長の河合教授が出席し、「部員数が20名を超える規模に成長した吹奏楽部が、皆様からのご支援を受け、大学のミッションでもある地域社会への貢献を実践できていることを大変嬉しく、幸せに感じております」と、長年の温かいご支援に対して深い謝辞を述べました。

最後に、吹奏楽部を代表して古川芽生部長が挨拶に立ち、感謝と今後の抱負を力強く語りました。

吹奏楽部部長・古川芽生さんの挨拶

本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。今年も新しい仲間を迎え、無事にΣソサエティ入会式を迎えることができました。こうして私たちが活動を続けることができるのも、ソロプチミストの皆様の温かいご支援のおかげです。
昨年度は、定期演奏会の開催や他大学との合同演奏、地域の方々からの演奏依頼など、積極的に活動の場を広げることができました。今年度も様々なイベントへ積極的に参加し、より一層地域社会に貢献することを目標に部員一丸となって励んでまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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