長浜バイオ大学

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【開催報告】OPEN CAMPUS 2026 — 5/24開催レポート!

新緑が美しく映える2026年5月24日(日)、長浜バイオ大学にてオープンキャンパスを開催いたしました。

今回のテーマは「好き」を学びに変える1日。
バイオサイエンスの面白さを多角的に体感できるプログラムを多数用意しました。当日の熱気あふれる様子をレポートします!

リアルタイムで疑問を解消!参加者とつくる双方向オープニング

命江館の大講義室で行われたオープニングは、学長からの温かいウェルカムメッセージで幕を開けました。
続く大学紹介では、林学部長が登壇し、本学の各学科での学びについて紹介。今回は会場の皆さまからスマホを使ってリアルタイムに質問を募集する「双方向型」のスタイルで進行しました。

「大学生活って忙しい?」「実験は難しい?」「通学は遠距離でも大丈夫?」といった参加者の疑問や不安に対し、その場で先生や先輩が本音で回答。インタラクティブなやり取りを通じて会場の緊張もほぐれ、大学との距離がグッと縮まるアットホームなスタートとなりました。

好奇心が形になる、4つの本格実験実習プログラム

今回の目玉である実験実習では、参加者の「知りたい!」に合わせて選べる4つの体験ブースを展開しました。大学ならではの機器を使い、先輩たちの手厚いサポートを受けながら、一歩踏み込んだ科学の世界に挑戦していただきました。

葉っぱの色はいろいろ!

ホウレンソウなど身近な植物を使い「薄層クロマトグラフィー法」を体験。植物に隠された色彩のヒミツを自らの手で分離させ、目で見つめる面白さを体感しました。

そうだ、ミクロを見よう!

琵琶湖の岸辺にある小さな漂流物を顕微鏡でクローズアップ。そこに息づく多様な微小生物の姿を通して、水環境と生命のつながりを感じる小さな発見の旅へ出かけました。

動物の行動を観察しよう!

シロアリやオタマジャクシを対象に、匂いや温度に対する「好き・嫌い」を観察する行動実験を実施。カエルへの餌やりなどを交えながら、生き物の多様な感覚や体の仕組み、生得的行動の不思議に迫りました。

臨床検査学プログラム

臨床検査技師を目指す方に向け、超音波を使った生理機能検査や、顕微鏡による細胞・細菌観察など、医療現場に直結する技術に挑戦。先生方の熱心な指導のもと、「検査でわかる身体のヒミツ」を紐解きました。

納得の未来を選ぶ。保護者向け説明会&入試説明会

高校生が実験に没頭している間、保護者の皆さまを対象とした説明会を開催しました。学習・就職への手厚いバックアップ体制や、奨学金制度などについて詳しく解説。その後はキャンパスツアーへと出発し、お子様が真剣な表情で実験に取り組む様子や、充実した教育環境を実際にその目で確認していただきました。

また、最後には「2027年度入試説明会」を実施。年内入試のポイントや全体の流れを具体的にレクチャーし、参加者それぞれの強みや特性を活かせる最適な受験スタイルをイメージしていただきました。

参加者の皆様からの声(アンケートより)

  • 先輩や先生が積極的に話しかけてくれたおかげで緊張がほぐれ、気軽に相談できました!実験が少しうまくいかない瞬間もありましたが、それも含めてすごく面白かったです。
  • アニマルブースでカエルに餌をあげたり、生得的行動の実験ができたのが新しくて楽しかった!
  • 臨床検査学コースの山本先生の指導がものすごく分かりやすく、質問にも明確に回答してくださいました。医療現場における臨床検査技師の重要性を深く知ることができて本当に良かったです。
  • 環境や医療など、一つの分野に偏らず多角的に学べることが分かりました。将来、生物に関わる仕事がしたいので、この長浜バイオ大学で頑張りたいという気持ちが強くなりました。

次回のオープンキャンパスは7月5日(日)!

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、7月5日(日)に開催いたします! 次回も、遠方からのご参加を応援する「交通費補助」を実施。さらに、一歩進んだキャンパスライフをリアルに体験していただけるよう、大学の実際の講義を体感できる「模擬授業」を多数ラインナップする予定です。

バイオの世界がさらに深まる特別な一日を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。ぜひお気軽にご参加ください!

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