長浜バイオ大学

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「好き」を学びに変える1日。5/24(日)長浜バイオ大学オープンキャンパス開催!


「大学ってどんなところ?」「自分に合う学びって何?」
そんな疑問や不安を、実験・実習体験などを通して、楽しみながら解消しよう! 「学ぶって、こんなに面白いんだ」と感じられる1日です。

ここは、一人ひとりの「なぜ?」という素朴な疑問から、未来のサイエンスが動き出す場所。本格的な設備を使った実験体験や、先輩・先生との対話を通じて、自分の「興味」がどんな未来に繋がっているのか、ぜひ肌で感じてみてください!さらに、在学がリアルなキャンパスライフを語ります!
先輩の話を聞いて、ちょっと先の自分の姿を想像してみてください。
大学選びがまだの方も、情報収集中の方も、最初の一歩にぴったりのプログラムがそろっています。 “好き”を学びに変える一日に。

※ 特別企画として事前に申し込みをいただいた方に2000円分のギフト券を進呈します。当日の服装は、制服でも私服でも構いません。
 実験実習体験などもございますが、特に持ち物は必要ありません。メモを取る際の筆記用具があると良いでしょう。

5月24日 オープンキャンパス プログラム

12:00〜 受付開始

13:00〜13:45 オープニングプログラム
 ・学科紹介:長浜バイオ大学で何が学べるか?おわかりやすく解説
 ・何でもQ&A:会場と双方向型で気になるギモンを解決!

13:55〜14:45 実験・実習プログラム
 ①葉っぱの色はいろいろ!
 ②そうだ、ミクロを見よう!
 ③動物の行動を観察しよう
 ④臨床検査学プログラム
 ※同時開催:保護者向け説明会(その後キャンパスツアーへ)

14:45〜15:25 自由体験プログラム
 ・各学科の紹介ブース
 ・学習支援センター/PBLプログラム/夢チャレンジ紹介
 ・生き物ミニミュージアム

15:35〜15:55 2027年度入試ガイド

16:00 クロージング・ギフト券進呈



実験・実習プログラムの紹介

① 葉っぱの色はいろいろ!

葉っぱの色って何色?もちろん緑…でも実はその中には、黄色やオレンジなど、いくつもの色の成分がかくれています。本体験では、ホウレンソウを使い「薄層クロマトグラフィー法」で色の成分を分け、その違いを目で見て確かめます。教科書で見た実験を、自分の手で体験してみませんか?気になる植物(色のある野菜など)の持参もOK。大学の先生と一緒に、色のヒミツを探ってみましょう!

②そうだ、ミクロを見よう!

琵琶湖の岸辺に落ちている小さな漂流物。その表面をのぞくと、水の中で生きる多様な生物が静かに姿を見せます。顕微鏡での観察は、湖が抱える環境のサインを読み取る小さな学びの入口です。身近なものを通してミクロの世界を見つめることで、水と生命のつながりに気づく小さな発見の旅が始まります。

③動物の行動を観察しよう

私たち動物は、匂い、温度、光などの刺激を感じ、近づくまたは逃げるなどの行動をとります。今回の実習では、オタマジャクシやシロアリが温度や匂いなどの刺激に対してどのように行動するかを観察し、好きか、嫌いかを調べる実験をします。このような行動実験を通して動物種ごとの感覚の違いを実感できます。動物の体の仕組みや多様性を調べる面白さを感じてみませんか。

④臨床検査学プログラム

臨床検査技師を目指すなら必見!今回の企画では、超音波を使った生理機能検査や、顕微鏡での細胞・細菌観察など、実際の医療現場につながる技術に挑戦します。「検査でわかる身体のヒミツ」を探りながら、在校生と交流し、長浜バイオ大学での学びを具体的にイメージできるチャンスです。 自分の興味が「将来の仕事」につながる瞬間を、ここで体験しませんか?

特別キャンペーン!交通費サポート実施

\ 参加を応援!5月特別企画 /

5月のオープンキャンパスに前日までに予約のうえ参加された方に、ギフト券2,000円分をプレゼント!
ちょっと遠くても、行く価値アリ。未来への一歩を、今、踏み出そう。
※対象は開催前日までに申込のうえご参加いただいた高校生・既卒生ご本人のみ(小中学生や保護者、同伴者は対象外)


【同日開催!】日本動物学会近畿支部 公開講演会を開催します!(参加無料)

オープンキャンパスと同時開催!本学の教員も登場!ぜひご参加ください

5/24午前(10:30~12:00)に、日本動物学会近畿支部・春季公開講演会を開催します。

生態学が専門の東城幸治教授(信州大学)とバイオロボティクスが専門の清水正宏教授(長浜バイオ大学)が最新の研究成果を一般の方にも分かり易い内容で紹介します。

東城教授はニホンザルなどの行動・生態を野外調査やDNA解析から解き明かした研究を、清水教授はカエルが驚異的な跳躍を生み出す仕組みをバイオメカニクスの視点で解明した研究について紹介します。

午後開催のオープンキャンパスと合わせて是非ご参加ください。

講演1:東城幸治教授(信州大学・学術研究院理学系)

遺伝子から紐解く動物たちの不思議な生態

身近な自然に暮らす生きものたちにも、私たちが気づいていない興味深い現象が潜んでいるものです。上高地のニホンザルが、冬季に生きた魚を捕獲し、餌として利用している事例(NHKの自然系ドキュメント番組「ダーウィンが来た!」スタッフとの共同研究)、父親が卵塊を背負いながら世話をすることから「育メン(父親が子育てする)」昆虫とも呼ばれるコオイムシにおいて、背負う卵塊には自身の子だけでなく他オスの子が結構な割合で含まれている事例など、いずれも遺伝子解析をしてみて初めて気づくことができた事例を紹介し、身近で不思議な動物たちの生態について考察してみたいと思います。「ダーウィンが来た!」撮影裏話も交えながらお話ししたいと思います。

講演2:清水 正宏教授(長浜バイオ大学・バイオデータサイエンス学科)

サイボーグ研究から探るカエル跳躍

カエルの跳躍は、後肢筋の伸展、体幹姿勢、重心移動が協調して成立する複雑な運動である。
本研究では、この運動原理を解明するため、実際のカエルの跳躍運動解析、筋骨格構造に基づく動力学シミュレーション、および筋を電気刺激で駆動するカエルサイボーグ開発を連携させている。運動計測から得た関節運動や床反力をもとにシミュレーションモデルを構築し、脚と体幹の協調が跳躍性能に与える影響を検証する。
さらに、得られた知見をサイボーグ制御に反映し、刺激タイミングや電極配置を調整することで、仮説を実機で検証する。
本研究は、サイボーグ技術を用いてカエル跳躍の生体力学的原理を探る試みである。


お問合せ

長浜バイオ大学広報担当 Email:kouhou@nagahama-i-bio.ac.jp TEL:0749-64-8100

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