学生生活サポート
学生生活サポート
独自奨学金と福利厚生による学生生活サポート
学生担当では、クラブサークル活動や学生向けの外部イベントの紹介、学生生活に関わること全般に対応します。また、大学独自の奨学金や、学外機関などの各種奨学金制度の紹介も行っています。
ベテランカウンセラーによる学生相談室
公認心理師の資格を持つベテランのカウンセラーが、精神的な悩みだけでなく、対人関係、学習や就職まで、幅広い悩みの相談に応じています。相談申込は、学内用ホームページから予約できるだけでなく、面談中でなければ直接相談室を訪れて面談することも可能です。
また、相談内容は守秘されるので、安心して相談できます。
日本人学生や地域社会と交流を深める留学生相談室
専任スタッフによる面接・相談活動を通じて、日本語学習の支援をはじめ留学生への就学サポートを行っています。日本人学生がチューターとなり、論文や講義と実験のレポート作成を指導・援助する制度も効果を上げています。
年間を通じたプログラムで、留学生と日本人学生、さらには地域社会との交流支援を行っています。

留学生相談室支援スタッフ

相談例
- 履修のこと
- 進路のこと
- 日本での生活のこと
- 日本語能力試験の学習法
※スタッフはもちろん、先輩のアドバイスも聞くことができます
学生チューター制度
新⼊⽣の⼤学⽣活をサポートする学⽣チューター制度

学生チューター制度"ぴあサポ"は、新入生が大学生活にスムーズになじむことができるように、学生チューターから、大学生活についてアドバイスを受けられる仕組みです。新入生約8人のグループに1人の先輩チューターがつき、年間を通して、学生生活についてアドバイスしたり、イベントを開催したりします。

サポート内容例
履修や学習に関する質問・相談
- 履修登録の方法
- 科目の内容
- 学習方法
- パソコンの使い方 など
大学生活に関する質問・相談
- アルバイト
- 一人暮らし
- 課外活動
- 進路 など
先輩×後輩 学生チューター制度 座談会

話しやすくてびっくりしました

松田: 二人は「ぴあサポ(長浜バイオ大学の学生チューター制度)」をいつ知ったの?
畑中: 私は入学式のガイダンスで。新入生全員に対してサポートしてくれる先輩がいてすごく安心しましたが、あまり先輩に頼りすぎるとかえって迷惑にならないかと少し心配でした。
髙橋: 僕は高校時代に参加したオープンキャンパスです。この制度が志望校を選ぶひとつのポイントになりました。
古田: 二人はどんなことを相談した?
畑中: 履修登録でおすすめの科目とか、どうしたら友達ができるのかとか...。あとはテスト勉強の仕方、アルバイトのことなどです。最初は質問するのにちょっと抵抗がありましたが、先輩がとても相談しやすい雰囲気を作ってくれて、いろいろなことを相談できました。
髙橋: 僕は履修登録の不明点から実験ノート・レポートの書き方、研究室のこと、さらには学食のことまで気軽に質問しましたね(笑)。高校時代は文系コースで理系科目を取っておらず、ちゃんと勉強についていけるのかとても不安でした。
畑中: 私は相談していて「すごくお話ししやすいな」と感じたんですが、先輩は新入生への対応で何か気を付けていることはありますか?
松田: 人によって価値観や考え方が違うから、チューターの存在が新入生のストレスや邪魔にならないよう、一人ひとりに合った距離感を考えながら接しているかな。たとえば、この子には積極的にぐいぐい行く、この子にはちょっと控えめに...とかね。
古田: 私は新入生と同じ目線に立つこと。まずは目を合わせて話すことが大事かなと思う。自分自身が1年次生だったときの気持ちを思い出しながら、新入生の相談に乗るようにしているよ。
学科ごとの交流イベントが楽しい!

畑中: 普段の相談もありがたいのですが、私、1年次生の前期のころにチューターさんが開いてくれた交流会がすごく楽しくて...。あれをきっかけに同じ学科の人たちと仲良くなれた気がします。
古田: 学科ごとに毎年開く、チューター主催の交流イベントね。私たちメディカルバイオサイエンス学科(現:バイオデータサイエンス学科)では2023年度に2回開催したけど、自由参加にも関わらず1回目から学科の約半数の新入生が参加してくれたよね。
畑中: はい。あの交流会でいちばん印象に残っているのがジャンケンゲーム(笑)。最初は卵から始まって、ジャンケンに勝ったら次はヒヨコになって、勝ち進んだら最後は不死鳥になるっていう。そこで学科の人たちの顔と名前をたくさん覚えることができました。
古田: フロンティアバイオサイエンス学科の交流会はどんなことをしたの?
松田: 僕らの場合は体育館に集まって、自己紹介やグループ対抗のミニゲームをしたかな。必ずコミュニケーションを取らないと勝ち進めないようなゲームを考えて、その場が盛り上がるようにしたよ。
髙橋: 僕もフロンティアバイオサイエンス学科の交流会に行きました。でも、それよりぴあサポで同じグループだった新入生同士ですごく仲良くなれた。入学前教育講座で顔見知りになって、たまたまぴあサポでも一緒のグループになって...。僕は少し人見知りだったので、ぴあサポがあって本当に良かったです(笑)。
対面でもオンラインでも自分次第

松田: ところでチューターへの質問って対面とオンライン、どちらですることが多かった?
髙橋: 僕は基本的にオンラインでしたね。その場で疑問に感じたことをすぐに聞けるし、後で聞こうと思ってもすっかり忘れてしまうので。対面で会うためにオンラインで連絡を取り合うくらいなら、もうそのまま質問を投げてしまおう!って感じでした。
松田: 僕もオンラインで回答することの方が多かった。授業やアルバイトですぐに返信できないときもあるけど、基本的にはいつでも対応できるしね。日時と場所を決めて会う約束をするよりも、Microsoft Teamsのチャットでやり取りしたほうがお互いに負担が少ない印象だったよ。
畑中: 私は対面のほうが相談しやすかったです。やっぱり相手の表情を見てお話ししたほうが、気持ちや感情がわかりやすいというか...。私、文章だけだと気持ちがこもっていない気がして苦手なんです。「今、笑っているのかな」とか、「この質問、あまり良くなかったのかな」とか、そういうのを気にするタイプなので(笑)。
古田: 私も対面派。後輩たちがみんな比較的同じ日時に集まってくれたので、そこでまとめて相談に応じることが多かった。もちろんお話するのは1対1だけど。それほど対面の相談で苦労を感じたことはないかな。
友達も勉強もチューターに相談OK

古田: ちなみに、チューターからのアドバイスでいちばん役に立ったことは何?
髙橋: レポートの書き方と定期試験の対策ですね。さっきもいいましたが僕はもともと文系で、理系の勉強の仕方が全然わからなかったので。
畑中: 私の場合、入学と同時に一人暮らしも始めたので、家に帰っても一人、学校でも一人みたいな状況になったらどうしようと不安で...。それがぴあサポで解消できたのはすごく大きかったです。最後に、先輩方から長浜バイオ大学をめざす高校生にメッセージやアドバイスはありますか?
松田: よく先生や周りの大人たちは、「高校までと大学は違う!」っていう。確かに大学に入ると勉強は難しくなるし、今までの友達はいなくなるし、挙げていけばキリがないほど新入生を脅かすもので溢れている(笑)。でも、そんな不安を払拭するのがチューターの役目。きっと想像以上に充実した大学生活を送れるよ。
古田: 実をいうと私は通信制高校出身で、今まで友達を全然作ってこなかったの。でも、ぴあサポを通じて知り合った子とLINEやInstagramを交換してから、大学に行くのがすごく楽しみになった。友達のことも、勉強のことも、新入生なら全部チューターに相談したらいい。みんな親身になってサポートしてくれるからね!

ホームルーム
実験クラスに対応したホームルーム
約60人の実験クラスをホームルームに位置付けています。担当教員が担任としてつき、各期ごとに個人面談を行うなど、学習面だけでなく生活面も含めた指導に当たっています。
オリエンテーション期間の一回目のホームルーム