クラブ・サークル活動・自主活動
クラブ・サークル活動








本学は少人数の大学ですが、クラブ・サークル活動が活発に行われています。関西地区の学生競技連盟に参加して大会に出場するクラブ、長浜地域の市民サークルと共同の取り組みを行うサークルなど、地域の方や他大学との交流も盛んです。長浜市街地にある本学の町家キャンパスを拠点に、市民との交流活動など学生の自主的な取り組みも広がっています。
課外活動団体一覧
公認団体(2025年度)
- バスケットボール部
- バドミントンサークル
- 動物研究サークル
- バレーボール部
- ゴルフサークル
- 軟式テニス部
- 野球部
- 競技麻雀部
- 軽音学部
- 吹奏楽部
- CELL部
- 長浜バイオ大学自然科学研究会
任意団体(2025年度)
- サッカー部
- 国際交流サークル
- ハンドメイドサークル
- 特撮研究サークル
- 問題解決サークル
- 弓道部
- 謎解きサークル
- nib(バスケットボール)
課外活動団体の数 28クラブ・サークル(公認団体20/任意団体8)
INTERVIEW
世界を舞台にした経験から大きな喜びと成長を得た
世界を相手に挑戦したいと思い、仲間とともにサークルを創設。国際的な合成生物学コンテスト「iGEM」 への出場を目標に活動してきました。iGEMでは、 資金調達や実験手順の作成、実際の実験まで、すべ て学生主体で行います。限られた時間の中で成果 を出すのは大変でしたが、2025年度のiGEM Grand Jamboreeでは金賞を受賞。その感動は今でも忘れられません。会場に は世界各国の400以上のチームが集まり、異なる価値観や同世代の研究 者との意見交換を通じて、自分自身の成長も実感しました。チームメンバー や先生方の支えに感謝しつつ、この経験を糧 に、今後は大学院進学をめざしてさらに研究 に邁進していきたいです。

メディカルバイオサイエンス学科 3年次生(N高等学校出身)
赤羽 一砂さん
club&circle guidebook 2025

「長浜バイオ大学 クラブ&サークル ガイドブック」にて課外活動の紹介をしています。
長浜市民と交流する自主活動
長浜を盛り上げるイベントに多数参加しています!
市民や子どもたちと科学に触れる 長浜バイオ大学サイエンスカフェ
科学をテーマに活動するクラブ・サークルなどの学生団体が共同で開催する"サイエンスカフェ"。市民の方に科学の面白さを体験してもらおうと、町家キャンパスを会場に2016年度から年3回開催しています。「身近な色を発見しよう!」をテーマに"クロマトグラフィー"や"分光器"、"スライムづくり"などの体験プログラムや、大学周辺の生きものの展示と発表などを実施。子どもたちにも大好評です。

地域との交流を深める 町家プロジェクト
学生たちが中心市街地に出かけ、市民と交流する仕組みづくりとして2012年に誕生した町家キャンパス。「町家プロジェクト」は町家キャンパスを拠点として、学生が企画を立て、地域との交流イベントなどを開催する自主活動団体です。町家キャンパスで季節のイベントを行うほか、地域のイベントや小学校に招かれ、子ども向けの科学実験も。様々な取り組みを通して地域との交流を深めています。

酒づくりを米づくりから体験 地の酒プロジェクト
観光施設を運営する黒壁AMISUさん、米農家・百匠屋さん、蔵元の冨田酒造さんととともに「長浜人の地の酒プロジェクト」を構成、長浜の風土に根差した地酒づくりに取り組む有志の学生の自主活動で、2018年で5年目を迎えます。学生たちは米づくりの体験から酒づくりの見学まで酒づくりの一連の工程を体験。田植えや稲刈りは市民の方にも参加を呼びかけ、交流の機会となっています。

学生団体が企画・運営するイベント 地域の人たちとのふれあいと連携
CELL部や吹奏楽部、農業サークルWALK、ハンドメイドサークル、ダブルダッチサークル、グラフィック研究会など多くのサークルが地域の行事に参加しています。また、町家プロジェクトや、ブロッコリー狩りとサボテン寄せ植えイベントを行う琵琶湖研究部などは、地域とのコラボで市民を対象にしたイベントを企画・運営しています。
