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学生生活

通学生と下宿生の生活

下宿生

バイオの総合大学に魅力を感じて下宿を決意

宮平 来果さん バイオサイエンス学科臨床検査学プログラム3年次生
[沖縄・県立首里高校]

宮平 来果さん
大村百恵里さんの紹介実は私は沖縄県出身。本学を選んだ理由は、バイオサイエンスに特化した珍しい大学であること、臨床検査技師の養成コースがあること、生物好きが集まることなどが大きな決め手になりました。
下宿を始めた当初は、誰も知らない土地で寂しさを感じることもありましたが、今では全然。
新しいことにチャレンジしようと参加した命洸祭実行委員会では、学園祭のステージで司会を務めることになり、「人前でしゃべるのなんてムリ!」とすごく緊張していました。でも、いざステージに立つとすらすらと言葉が出てくる。自分でも知らない自分の一面を見たような気がしました。
時間がある時は、長浜市内の創作和食のお店でアルバイトをしています。お店の大将はもちろん、お客さんにもすごくよくしてもらっています。私が沖縄県出身だというと、そこで会話が盛り上がるんです(笑)。もちろん、まかないも美味しいですよ。臨床検査学の勉強は予想以上に難しいものですが、熱心な先生と同じ夢を持つ仲間たちと一緒に頑張っていけそうです。

自宅生(県内通学)

臨床検査技師をめざして地元の大学へ進学

岩嵜 早織さん バイオサイエンス学科臨床検査学プログラム3年次生
[滋賀・県立虎姫高校出身]

岩嵜 早織 さん
臨床検査技師をめざして地元の大学へ進学私は長浜市内在住。普段は自転車で通っていますが、雨の日には合羽を着て、雪の日には徒歩で通学しています。
そもそも本学に入学したのは、自宅から近い上、私がめざす臨床検査技師の養成コースがあったから。中学3年生の時、原因不明の嘔吐に悩まされて検査入院していた時、そこで臨床検査技師という仕事があることを知りました。専門的な知識が必要で勉強が大変なのは理解していましたが、臨床検査学のコースは少人数でみんな仲がいいんです。お互いに励まし合って頑張れると思います。
アルバイトは、家の近所のスーパーでレジ係をしています。不特定多数の人と接する機会のある仕事は、すごく社会勉強になりますね。1年次生から始めてもう2年続けています。ちなみに私の趣味は、文房具集め。中でもペンと付箋に凝っています。滲みにくい蛍光ペンや、大小さまざまな形の付箋など。せっかく勉強するのですから、楽しんで取り組みたい。そういったものでモチベーションを上げながら、自分のノートを作っています。

自宅生(遠距離通学)

福井から長浜へ特急列車の乗車時間を有効活用

森後 玲衣さん アニマルバイオサイエンス学科4年次生
[福井・県立高志高校出身]

森後 玲衣 さん
森後 玲衣 さんの紹介福井県福井市から、毎日JRの特急列車で通学しています。最寄りの福井駅までは車で20 ~ 30分。特急「しらさぎ」で米原駅に向かい、各駅停車に乗り換えて田村駅で下車します。片道2時間程度の道のりですが、あまり苦にはならないです。「しらさぎ」の座席にある簡易テーブルで課題をしたり、そこで睡眠時間を補ったりしています。
もともと生物の勉強がしたくて福井県から通える大学を探していましたが、「自宅から通える範囲で」と両親に言われていました。将来は新薬の開発に携わる治験の業界をめざしています。
なぜなら、肺炎を患っていた祖父が亡くなった時、消化器官の機能低下で大好きな物が食べられなくなり、その最期の姿が悔しくて、悲しくて、私も何か創薬に貢献できる仕事がしたいと思ったからです。
帰宅後は、地元の焼肉チェーン店でアルバイトをしています。週4 ~ 5回くらい。重い鉄板や石焼ビビンバを運ぶので、筋肉が付きました(笑)。息抜きは友人と行くカラオケ。最低でも2 ~ 3時間は楽しんでいます。