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研究活動

遺伝子科学研究室

創薬再生医療がん人工知能(AI)細胞可視化

分子標的薬のスクリーニングゲノム情報や遺伝子工学の最先端技術を活用して、がん発生の原因となる分子を標的として、画期的ながん治療薬の開発を進めています。実験内容は、ヒトのがん細胞に対する抗がん剤の働きを人工知能(AI)を用いて可視化したり、遺伝子組換え細胞を利用して抗がん剤を探索したりしています。

[卒業研究テーマ例]
  • ディープラーニングによる細胞の非侵襲・ラベルフリーの生死識別・計数技術の開発
  • ディープラーニングによる幹細胞の未分化・分化識別技術の開発
  • ヒストン脱メチル化酵素を標的とするエピゲノム薬の開発
水上民夫先生

水上 民夫 教授

  • 農学博士 (京都大学)
  • 京都大学大学院農学研究科修士課程修了
専門分野 細胞イメージング、がん分子標的治療学