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計算構造生物学研究室

コンピュータシミュレーション抗微生物ペプチド蛋白質フォールディング

抗菌ペプチドのシミュレーションヒトの体内には抗微生物ペプチドが多数存在し、その一部は癌細胞やウィルスにも効果があるといわれています。分子の動きをコンピュータで計算して「物理的に正しい」動画をつくる技術(分子動力学法)を用いて抗微生物ペプチドのシミュレーションなどを行い、その働きの解明を進めています。

[卒業研究テーマ例]
  • 分子動力学シミュレーションによる、蛋白質フォールディングの研究
  • 分子動力学シミュレーションによる、抗菌ペプチドの立体構造と作用機構に関する研究
  • 分子シミュレーションによる、タンパク質分子複合体形成に関する研究
依田隆夫先生

依田 隆夫 准教授

  • 博士 (理学) (東京大学)
  • 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了
専門分野 計算構造生物学、蛋白質科学
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