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研究活動

種子の成熟を制御する遺伝子の、種子植物の進化における重複過程を解明

種子の休眠や成熟などを制御するDOG1ファミリー遺伝子には、4つの遺伝子系統が存在すること、その重複は被子植物の共通祖先まで遡ることを明らかにしました。

Ancient and recent gene duplications as evolutionary drivers of the seed maturation regulators DELAY OF GERMINATION1 family genes.

本学の大島一彦教授とオレゴン州立大学Nonogaki教授のグループによる共同研究の成果が、New Phytologist の1月17日版にオンライン掲載されました。