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海から川や湖へ!魚の淡水進出を支えた鍵遺伝子の発見

「海から川や湖へ!魚の淡水進出を支えた鍵遺伝子の発見 ―DHAを自分で合成すれば、海から離れても生きられる―」

本学の竹花佑介准教授と、国立遺伝学研究所の石川麻乃助教・北野潤教授を中心とする国際共同研究グループとの共同研究による成果が「Science」(2019年5月31日号、Vol. 364、ページ886-889)に掲載されました。
https://science.sciencemag.org/content/364/6443/886

論文タイトルは、「A key metabolic gene for recurrent freshwater colonization and radiation in fishes」で、進化生物学のモデル生物であるトゲウオを用いて、魚が海から淡水域へ進出する際に鍵となった遺伝子を発見しました。

詳しくは国立遺伝学研究所のプレスリリースをご覧下さい。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2019/05/research-highlights_ja/pr20190531.html

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