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研究活動

時空動物学研究室

遺伝子改変動物病理診断

マウス近年、組織透明化の技術が開発され、血管や神経がどのように組織に通っているのかを立体的に観察できるようになりました。研究室では、透明化組織の血管だけを染色して脳や肺の血管の通り方を研究。さらに精度を上げるために、様々な条件のもとで検討を行い、個体の生命現象とその原理の解明に挑戦しています。

[卒業研究テーマ例]
  • 母体による着床胚の認識、胎盤形成過程に必須な細胞の解析
  • 動脈硬化、乳がん、腎臓結石などの石灰化病変の発生機構の解析
  • 実験動物を用いた環境中の生物由来アレルギー物質の探索
野村慎太郎先生

野村 慎太郎 教授

  • 農学博士 (東京大学)
  • 東京大学大学院農学研究科博士課程修了

専門分野 分子病理学、発生生物学