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動物の健康に影響する共生細菌の多様性を高める環境要因が明らかに

本学の倉林 敦准教授らによる研究成果が、「Nature Ecology & Evolution」 (2019年3月号、Vol.171、ページ381–389)に掲載されました。
 URL:https://www.nature.com/articles/s41559-019-0798-1

論文テーマは、「Community richness of amphibian skin bacteria correlates with bioclimate at the global scale.」で、宿主の健康に大きく関わる共生細菌の多様性に影響する生物学的・非生物学的な要因について、両生類を材料としてグローバルスケールでの調査を行った結果、冬に気温が寒く、年間の気温が不安定であることが両生類皮膚共生細菌の豊かさを増していることが明らかになりました。

 プレスリリースの記事はこちら https://www.nagahama-i-bio.ac.jp/?p=25888

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