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⻑浜バイオ⼤学が誇る最先端の研究

1 研究⽔準を⽰す科研費採択は私学トップクラス

国による科学研究費の補助⾦や、⾃治体、企業からの受託研究や研究助成⾦などの外部研究資⾦は、⼤学の研究の「社会への貢献度」を⽰す指標です。本学は、抗体医薬やエピジェネティック医薬などの創薬、再⽣医療の発展など意欲的な研究テーマを反映し、毎年多くの外部研究資⾦を獲得しています。

2 ⾼いレベルの研究成果も私学の上位にランクイン

本学の教員は、毎年数多くの研究論⽂を科学誌に発表していますが、その中でも英国で創刊された『ネイチャー』は、世界中の優れた研究論⽂が掲載され、アメリカ科学振興協会が発⾏する『サイエンス』とともに最も権威ある科学誌として知られています。「2019年版⼤学ランキング」によれば、2009 〜18年に『ネイチャー』に掲載された本学教員の研究論⽂数は、私学で第16位にランキングされています。

3 意欲的な研究で14 件の特許を取得

本学教員の意欲的な研究成果を⽰すものとして、特許の申請・取得があります。開学15年余りですでに46件の特許を出願。第⼀号となった「ヘリコバクター・ピロリの空胞化毒素の検出試薬および検出⽅法」をはじめ、すでに14件が登録されています。

4 データベース公開で世界のバイオ研究に貢献

共同研究を含む本学教員が開発したデータベースを公開しています。これらのデータベースには世界中からのアクセスがあり、バイオ研究の発展に貢献しています。

● 持続可能型社会への貢献遺伝⼦データベース
● エキスパートがキュレートしたtRNAデータベース
● 3D情報を付加した選択的スプライシング・データベース(AS-ALPS)
● タンパク質データベースから収集した低分⼦データベース(Het-PDB Navi.)

5 活発な企業との共同研究

企業との共同研究は活発に⾏われており、この10年間を取っても50件を超える共同研究が⾏われています。この数は1学部単位では異例の多さで、この⾯でもまさに「バイオの総合⼤学」といえます。

最近の企業との共同研究テーマ例

● エピゲノム成⽴の分⼦メカニズム解明と制御
● 新しい作⽤メカニズムにより多種作物で利⽤可能な新型抵抗性誘導剤の開発
● 粒⼦分画能⼒を持つ⾦属メッシュを利⽤した細胞分離培養装置の開発
● 創薬等ライフサイエンス研究を促進する研究⽀援とデータサイエンス
● 超分⼦モデリングパイプラインの構築
● メッシュ状⾦属薄膜によるエアロゾル捕集および有毒物検出法の開発
● IgA モノクローナル抗体の腸炎治療薬としての応⽤の可能性検討
● 新規バイオ医薬(医薬候補ペプチド)探索・発⾒技術の⾼度化
● 新規システイン合成経路を利⽤したシステイン発酵⽣産法の開発
● 悪性胸膜中⽪腫に対する新規治療法の開発および実⽤化に関する研究 他

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