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2021年度前期の長浜バイオ大学における開講方針

2021年2月1日

2021年度前期の長浜バイオ大学における開講方針

長浜バイオ大学
学長 蔡 晃植

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束せず、本学近隣の県に発出された緊急事態宣言も3月7日まで延長されることになりました。また、滋賀県でも、感染者の数は大きく減少しておらず、当面はステージ3(警戒ステージ)を維持することも発表されました。本学ではこれまで文部科学省の指導や県の要請に従い、感染対策を徹底したうえで講義と実習を行い、教育目標の達成と感染防止を同時に達成してきました。おかげさまで、これまで講義や実習、クラブ活動などを含めた大学内での活動で新型コロナウイルス感染者が発生した例は報告されておりません。これも、本学教職員と学生の皆様の努力と協力の賜だと心より感謝致しております。2021年度はすべての講義と実習を対面で行いたいところでありますが、文科省からは大学での講義や実習における感染防止策を当面維持するとの連絡を受けており、現状では2021年度前期の講義と実習を全面的に対面で行うのは難しいと判断せざるを得ません。
 そこで、2021年度の前期に関しては、以下の様な方針で講義と実習を開講していきたいと思います。皆様には引き続きご迷惑をおかけ致しますが、下記の方針に則り、本学での学びを最大限担保できる実施策を講じていただきますようお願い致します。なお、後期は全面的に対面方式での実施を予定しておりますが、状況によっては変更する可能性があることを申し添えます。

1)本学の「新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第6報改改)」で定める感染防止対策をとった上で、可能な限り講義と実習は対面を基本として実施する。

2)各教室の使用は、収容定員の概ね半分までとし、学生間の距離は1m程度を確保する。ただし、大きな声での会話を必要としない講義については、前後の距離は机の幅程度でも良いとする。

3)実習においても、各実習室の収容定員の概ね半分程度を基本とする。ただし、学生間の距離が1m程度確保できる場合や仕切り板などを設置して感染防止策を講じることが可能な場合は、その限りではない。

4)上記の感染防止策を講じた場合、対面での実施が難しいと判断される講義や実習は、WEB動画配信やオンライン講義、または対面とWEB動画のハイブリッド型として実施する。

以 上