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新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第8報改)

2022年1月31日

学生・教職員の皆さんへ

長浜バイオ大学 感染症対策委員会

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第8報改)

2022年に入って新型コロナウイルスのオミクロン株による感染症が急速に拡大しています。一方、オミクロン株は従来のデルタ株やそれ以前の株と比べて、感染力、潜伏期間、感染部位、症状などが異なっていることも分かってきました。そこで、2022年1月以降、学生生活や講義や実習、研究、およびその他の業務遂行において、以下の感染防止対策を徹底していただけるようお願い致します。

1.大学への入構に際して
(1)毎朝大学に来る前に体温測定を行い、市販のアプリなどを利用して記録してください。検温記録は必ず持参し、大学の求めがあった場合、提示してください。
(2)体温が37.5℃以上で、かつ平熱より1℃以上高い場合、強い倦怠感、喉の痛み、風邪の症状、味覚・嗅覚異常などの症状がある場合は大学への登校・出勤は禁止します。その際、必ず学生は学生生活支援担当(0749-64-8100)へ、教職員は総務担当へ連絡してください。大学への登校・出勤は、①発熱や症状が認められた後8日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していること、の両方を満たせば認めます。ただし、医療機関における診察や医療機関以外での抗原検査、PCR検査などにより発熱の原因が新型コロナウイルス感染症以外であると判明した場合は、症状消失ののち大学への登校・出勤を認めます。その際、学生は学生生活支援担当へ、教職員は総務担当へ必ず報告してください。
(3)登下校(出勤)時に、公共交通機関を利用する際は、必ずマスクを着用してください。また、大学に入構するときは、手指消毒を行ってください。

2.講義に際して
(1)学生が講義室に入る場合は入口で手指の消毒を行い、マスクをして許可された座席に着席してください。
(2)講義実施の際、担当教員は、マスクやフェイスガードを着用してください。アクリル板等で遮蔽され飛沫拡散防止の措置がとられている教室においては、必要に応じてマスクを外すことも可能です。ただし、その場合でも飛沫の拡散には十分注意してください。
(3)講義担当教員は、講義中は換気扇を回し、30分に1回程度、窓やドアを数分間開けて換気することを心がけてください。

3.実験実習に際して
(1)学生が実習室に入る場合は必ず入口で手指消毒を行い、マスクをして許可された座席に着席してください。
(2)学生が座席に着席した後、非接触型検温器を使って教員を含め実習参加者全員の検温を実施してください。検温の結果、体温が37.5℃以上で、かつ平熱より1℃以上高い場合は学生生活支援担当へ連絡し、接触型検温器で検温し同様の結果の場合には以下の対応を取ってください。
・該当者は実験に参加できませんので、速やかに実験室から退出し、帰宅してください。大学への登校・出勤は、①発熱や症状が認められた後8日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していること、の両方を満たせば認めます。ただし、医療機関における診察や医療機関以外での抗原検査、PCR検査などにより発熱の原因が新型コロナウイルス感染症以外であると判明した場合、症状消失ののち登校・出勤を認めます。
・担当教員は該当者の座席位置および近辺についてアルコール消毒を行い、周辺学生の着座位置を記録してください。
(3)実験実習の担当教員が学生と近接して実験実習を指導する場合、マスクとフェイスガードを着用してください。ただし、業務に支障が生じる場合、感染防止に努めた上で、マスクまたはフェイスガードだけを着用し業務を遂行してもかまいません。
(4)研究設備や機器などを複数人で使用する場合、担当教員は必要に応じて機器などを消毒すると共に、使用者は手洗いや手指の消毒を行ってください。
(5)実験実習の担当教員は実験実習中、30分に一回程度、ドアや窓をあけて換気を実行してください。ただし、遺伝子組み換え生物(微生物、植物、動物)、病原性微生物、実験動物などを使用する場合などにおいては、関係法令等を踏まえて適切に実施してください。

4.大学内での行動に際して
(1)大学にいるときに体調が優れないと感じられたら、学生は学生生活支援担当へ、教職員は総務担当に連絡した後、検温などを実施してください。その結果、発熱や風邪の症状などが確認された場合、直ちに帰宅し、①発熱や症状が認められた後8日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していること、の両方を満たすまで自宅で療養してください。ただし、医療機関における診察や医療機関以外での抗原検査、PCR検査などにより発熱の原因が新型コロナウイルス感染症以外であると判明した場合、症状消失ののち登校・出勤を認めます。
(2)教室に入るとき、食事の前後、トイレの後、共有のものをさわったとき、咳やくしゃみをしたとき、鼻をかんだときなどに、石けんや消毒液を用いて手指の消毒をすることを心がけてください。
(3)大学食堂やその他の場所で食事をする場合、他者との距離を1m以上空けて、一方方向に座ることで対面を避けて、大声での会話は控えるようにしてください。
(4)大学構内や教室、研究室では基本的にマスクを着用してください。ただし、熱中症や既往症の悪化が懸念される場合や業務遂行上不都合が生じる場合はマスクを外してもかまいません。その際は、他者との距離を確保する、可能な限り対面での会話を控える、などの処置を講じてください。

5.健康管理について
(1)ウイルスに対する抵抗力を高めるため、「十分な睡眠」、「適度な運動」、「バランスのとれた食事」を心がけてください。
(2)新型コロナウイルス感染者との濃厚接触を避けるため、不特定多数が参加する会食や大人数での会食は可能な限り避けてください。会食する際は、認証店舗を利用し、マスクを着用した少人数・短時間での会食を心がけてください。また、新型コロナウイルス感染防止策がとられていることが確認できない店舗でのアルバイトは避けてください。
(3)新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)などを自身のスマートフォンにインストールし、感染者との接触がわかるようにしてください。なお、使用する端末のOSやアプリは最新のバージョンを使用してください。
(4)発熱、息苦しさ、強いだるさ、喉の痛み、咳やくしゃみ、節々の痛み、嗅覚・味覚異常などが認められたら、大学への登校・出勤は控え、まずは、近くの診療所・クリニックに電話等で相談してください。その後、診療所やクリニックが指定する方法で受診してください。院内感染を防止するため、緊急の場合を除いて、連絡なく医療機関を直接受診することは控えてください。

6.感染者、濃厚接触者の取り扱いについて
(1)新型コロナウイルスに罹患していることが確認された場合や濃厚接触者と認定された場合、また濃厚接触が疑われる場合は、学生については登校停止、教職員については就業禁止となりますので、ただちに学生は学生生活支援担当へ、教職員は総務担当へ連絡して自宅待機してください。休日や夜間の場合は、「長浜バイオ大学中央監視室」(0749-64-8134)に連絡してください。
(2)新型コロナウイルス感染者と診断された場合
 1)新型コロナウイルスに感染していることがわかったら、保健所の指示に従って自宅隔離、施設隔離、入院などの措置に応じてください。
 2)新型コロナウイルスに感染し入院療養、指定宿泊施設療養、自宅療養となった場合は、①発症後に少なくとも10日が経過しており、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくとも3日が経過していることの両方をみたすか、医療機関もしくは保健所等により療養期間終了と判断されれば、登校・出勤を認めます。
 3)新型コロナウイルスに感染していることが判明したが無症状の場合は、検体採取日から7日間を経過したら、登校・出勤を認めます。ただし、10日間を経過するまでは、検温などによる健康状態の確認を行ってください。
(3)新型コロナウイルスの濃厚接触者と認定された場合
 1)濃厚接触者と認定された場合、保健所や医療機関の指示に従って、自宅や療養施設での隔離を行ってください。抗原検査やPCR検査などによって新型コロナウイルスに感染していないことが明らかになった場合、検体採取日から7日間を経過したら登校・出勤を認めます。
 2)自主的に濃厚接触者であると判断した場合は、自宅や療養施設での隔離を行ってください。保健所や医療機関での抗原検査やPCR検査、または診察などで新型コロナウイルスに感染していないことが明らかになった場合、検体採取日から7日間を経過したら登校・出勤を認めます。
3)大学での職務遂行が必要だと事業所(大学)が判断した場合、感染者との最後の接触から4日目と5日目に抗原検査を行い、いずれも陰性だった場合は5日目から登校・出勤を認めます。
(4)同居家族等に濃厚接触者や自主的に濃厚接触と判断される者がでた場合
 1)同居家族等に濃厚接触者や自主的に濃厚接触と判断される者がでた場合、学生生活支援担当、総務担当、長浜バイオ大学中央監視室のいずれかに連絡し、濃厚接触者や自主的に濃厚接触と判断される者の陰性が医療機関における抗原検査やPCR検査、または診察などで確認できるまで自宅待機とします。
 2)濃厚接触者や自主的に濃厚接触と判断される者が医療機関における上記の診察を受診でない場合、濃厚接触者や自主的に濃厚接触と判断される者が無症状であるなら、判明した日から7日間の自宅待機の後、体調に変化がなければ登校・出勤を認めます。
(5)新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合
 1)新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合、(オミクロン株感染時に特有の、発熱や息苦しさ、強いだるさ、喉の痛み、くしゃみや咳、節々の痛み等がある場合)は、大学への登校・出勤は控え、近くの診療所・クリニックに電話等で相談してください。その後、診療所やクリニックが指定する方法で受診してください。新型コロナウイルスに感染していないことが判明したら、症状が改善し体調に変化がなければ登校・出勤を認めます。
 2)病院を受診できなかった場合、①発熱や症状が認められた後7日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくとも3日が経過していること、の両方を満たし、体調に変化がなければ登校・出勤を認めます。
(6)登校や出勤が許可された後も、体調の変化に十分注意し、発熱、風邪症状、倦怠感、息苦しさ等が見られたら、直ちに学生生活支援担当や総務担当に連絡し、登校や出勤を控えてください。

7.課外活動について
感染防止対策に取り組むことが活動計画書により確認できる団体のみ活動を認めます。活動の条件や感染拡大防止策等の詳細は、学生支援委員会の指示に従ってください。

8.海外渡航等について
(1)海外渡航については当面自粛してください。どうしても海外に渡航しなければならない場合は、学生は学生生活支援担当へ、教職員は総務担当に相談してください。なお、入国や出国に関する措置については、外務省が発出している「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置」に従ってください。
(2)現在、日本からの渡航者に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置は国によってまちまちです。外務省のホームページや当該国の日本国大使館・領事館のホームページを参照して行動を計画してください。
(3)海外から日本に再入国する場合、外務省の指示に従い、検疫、隔離を行ってください。

9.国内の移動について
国内を移動する場合、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を徹底してください。また、移動にあたっては滋賀県、および移動先の自治体からの要請や指示に従ってください。

なお、本第8報の掲載と共に、第7報以前のものについては廃止します。

以上

新型コロナウイルス感染拡大防止のためのフローチャート(学生用)第8報改