×

新型コロナウイルス感染症に対する対策

2023年1月19日

学生・教職員の皆さんへ

長浜バイオ大学 感染症対策委員会

新型コロナウイルス感染症に対する対策

 感染力の強い新型コロナウイルス株の蔓延にともない、本学において新たに新型コロナウイルス感染症対策を講じる。

1.基本的な感染対策の実施について
 学生・教職員の皆さんは、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、基本的な感染対策(密閉・密集・密接の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗い等の手指衛生、換気等)を講じてください。
ただし、高齢者等との面会時や、重症化リスクの高い者と接する場合は着用を推奨します。
※1 十分な換気等感染対策を講じている場合は外すことも可
※2 外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中等

2.発熱・風邪等症状がある場合、新型コロナウイルス感染症の陽性者となった場合、濃厚接触者となった場合の対応について
 学生・教職員の皆さんは、発熱・風邪等症状がある場合(平熱より1℃以上高い、咳、息苦しさ、強い倦怠感、喉の痛み、節々の痛み、下痢、味覚・嗅覚異常)、自身が新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された場合、自身が濃厚接触者と認定された場合、(1)~(3)に従い行動し、報告用Formsで大学に報告してください。

報告用Forms(学生用)
報告用Forms(教職員用)

(1) 発熱・風邪等症状がある場合

  • 発症から24時間以内に医療機関を受診または市販の抗原検査キットで自己診断してください。
  • 陽性の場合、「(2) 自身が陽性と診断された場合」の通り行動してください。陰性の場合、報告用Formsで大学に報告(受診結果・自己診断結果報告)し登校・出勤してください。

(2) 自身が陽性と診断された場合

  • 報告用Formsで大学に報告(陽性者となった)してください。
  • 市販の抗原検査キットで自己診断した場合、陽性者登録センターに登録してください(お住まいの都道府県のHPを確認してください)。
  • 発症日の2日前から現在までに、本学の学生・教職員に濃厚接触者に該当する者がいる場合、大学に報告(報告用Formsでの報告)するよう連絡してください。

濃厚接触者の条件
  • 陽性者と長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、マスク等の必要な感染予防策なしで15分以上の接触があった

  • 以下のいずれかを満たした場合、自己判断で登校・出勤(報告不要)してください。

※医療機関等から療養期間が指定されている場合、指示に従ってください。

【有症状の場合】(発症日を0日目とする)
発症日から7日間経過し、症状軽快(※)後24時間経過している場合、8日目から登校・出勤可。ただし、10日が経過するまでは健康状態の観察や、自主的な感染予防行動を徹底してください。
※ 症状軽快:解熱剤を使用せずに解熱し、かつ呼吸器症状が改善傾向にあること

【無症状の場合】(検体採取日を0日目とする)
以下のいずれかを満たせば登校・出勤可。

  • 検体採取日から7日間経過している場合、8日目から登校・出勤可
  • 検体採取日から5日目にPCR検査や抗原検査で陰性となった場合6日目から登校・出勤可
ただし、7日が経過するまでは健康状態の観察や、自主的な感染予防行動を徹底してください。

(3) 自身が濃厚接触者と認定された場合

  • 報告用Formsで大学に報告(濃厚接触者となった)してください。
  • 以下のいずれかを満たした場合、自己判断で登校・出勤(報告不要)してください。

感染者と最後に接触した、または家庭内で感染対策がされた日を0日目とする

  • 最終接触日から5日間経過し体調に変化が無い場合6日目から登校・出勤可
  • 最終接触日から2日目及び3日目PCR検査や抗原検査で陰性となった場合3日目から登校・出勤可

  • 体調に変化がある場合、「(1)発熱・風邪等症状がある場合」の通り行動してください。

3.大学内での行動に際して
(1) 大学への入退時、講義室への入退室等、共有スペース利用時の手洗い、手指消毒を心がけてください。
(2) 大学構内や教室、研究室では基本的にマスクを着用してください(講義・実験・実習中も含みます)。ただし、既往症の悪化が懸念される場合や緊急の場合、業務遂行上不都合が生じる場合はマスクを外してもかまいません。その際は、他者との距離を確保する、対面での会話を控える、等の処置を講じてください。
(3) 大学内で飲食をする場合、以下の3点を遵守してください。
 ① 他者との距離を1m以上空ける ② 対面を避ける ③ 会話は控える
(4) 講義・実験実習中は換気扇を回し室内の換気に心がけてください。実験実習の実施において問題が生じる場合は、換気扇を短時間停止してもかまいません。実験室で遺伝子組み換え生物(微生物、植物、動物)、病原性微生物、実験動物等を使用する場合等は、関係法令等を踏まえて適切に実施してください。
(5) 課外活動(クラブ・サークル)は、学生支援委員会が出す活動の条件や感染拡大防止策等の指示に従ったうえで実施してください。

4.大学外での行動について
(1) 帰省や旅行等で国内を移動する場合、滋賀県、および移動先の自治体からの要請や指示に従ってください。
(2) 海外渡航する場合は、学生は学生生活支援担当へ、教職員は総務担当に報告してください。入国や出国に関しては、外務省が発出している「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置」に従ってください。なお、日本からの渡航者に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置は外務省のホームページや当該国の日本国大使館・領事館のホームページを参照して行動を計画してください。いずれの場合も検疫、隔離等、外務省の指示に従ってください。
(3) 会食する際はマスクを着用した少人数・短時間での会食を心がけてください。また、感染症対策のガイドラインを遵守し、自治体が設置している認証制度に登録している店舗の利用を推奨します。
(4) 学外での活動にあたっては、いずれの場合も新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を徹底してください。

なお、本対策の掲載と共に、新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第9報)以前のものについては廃止します。

以上

新型コロナウイルス感染症に対する対策フローチャート