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インフォメーション

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第5報)

2020年5月29日

学生・教職員の皆さんへ

長浜バイオ大学 感染症対策委員会

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第5報)

新型コロナウイルス感染症に係わり全国に発出されていた「緊急事態宣言」が5月25日に全面解除され、これに伴い本学でも学生および教職員の大学での業務や研究、対面講義などについて6月1日以降に一部再開することになりました。一方、大学などにおいて講義・研究を含めた業務を再開する場合には、文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」を遵守して継続的な新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置をとることも求められています。
そこで、6月1日以降における本学での講義や実習、研究、およびその他の業務遂行においては、以下の様な衛生管理を徹底することを皆様にお願い致します。

1.大学に入構して講義や業務を遂行する場合、以下の持ち物を各自が用意してください。
(1)清潔なハンカチやタオル、ティッシュ
(2)マスク
(3)マスクを置く時に使用する清潔なビニールや布等

2.大学において新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためには(1)感染源を絶つこと、(2)感染経路を絶つこと、(3)抵抗力を高めること、の3つのポイントを踏まえて取り組むことが必要になります。

(1)感染源を絶つこと
① 発熱等のかぜの症状がある場合は大学への登校・出勤を禁止します。
② 自宅での体温測定を行い、健康状態を確認してから登校してください。
③ 大学にいるときに発熱等のかぜの症状が見られた場合、事務室の学生担当に連絡した後、直ちに帰宅し、症状が無くなるまで自宅で待機してください。

(2)感染経路を絶つこと
① 学生の大学への入構にあたっては、5月27日付『新型コロナウイルス感染症に対する「緊急事態宣言」の解除に係わる本学の対応について』に基づいて対応してください。
② 教室に入るとき、食事の前後、トイレの後、共有のものをさわったとき、咳やくしゃみをしたとき、鼻をかんだときなどに、石けんや消毒液を用いて手指の消毒をすることを心がけてください。
③ 密集を回避するために、教室などでは他者と1m以上の距離を空けて座ってください。また、このような距離がとれない場合は、教室への入室を避けてください。
④ 大学食堂やその他の場所で食事をする場合、他者との距離を1m以上空けて、一方方向に座ることで対面を避けて、会話はできる限り控えるようにしてください。
⑤ 密閉を回避するため、教室の入口を開ける、窓を開ける、換気扇を回すなどの換気に務めてください。エアコン使用時においても換気は必要です。
⑥ 大学構内や教室、研究室では基本的にマスクを着用することが望ましいですが、熱中症などの健康被害や業務実行上不都合が生じる場合はマスクを外してください。その際は、他者と2m以上の距離を確保するなどの処置を講じてください。

(3)抵抗力を高めること
① ウイルスに対する抵抗力を高めるため、「十分な睡眠」、「適度な運動」、「バランスのとれた食事」を心がけてください。

3.海外渡航については、外務省の感染症危険レベルがレベル2以上の地域への渡航(同域内経由を含む)を学生・教職員とも渡航不可とします。また、レベル1の地域への渡航についても、学生は原則渡航不可、教職員には自粛を要請します。

4.海外から帰国された方は、指定された場所で待機し、入国の次の日から起算して14日間は、体温測定を毎日行うなど、自身の健康管理に注意いただくとともに、大学への登校・出勤を禁止します。

5.次の症状が見られた場合は、各都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」か「地域の診療所」等にご相談ください。また、学生は学生担当(0749-64-8100)へ、教職員は総務担当へ連絡してください。
(1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、節々の痛み、下痢、嗅覚異常(匂いを感じない)、味覚障害等のいずれかがある場合
(2)風邪の症状や37.5°C以上の発熱が続く場合

帰国者・接触者相談センターの情報は以下のURLまたはQRコードから
ご覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

6.新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が疑われる場合や、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、保健所の指示に従って感染拡大防止に努めていただくとともに以下のとおり対応してください。
(1)学生については、登校停止となりますので、ただちに学生担当へ連絡してください。
(2)教職員については、就業禁止となりますので、総務担当へ必ず連絡してください。
(3)療養後は、「治癒し、他者への感染の恐れがない」ことが医療機関等によって確認されたら、登校・出勤が可能となります。この場合、学生は学生担当へ、教職員は総務担当へ必ず事前に登校・出勤する旨を連絡してください。

なお、本第5報の掲載と共に、第4報以前のものについては廃止します。

以上