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インフォメーション

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第4報)【学生・教職員】

※4月3日から17日の新入生オリエンテーションについては、感染防止に最大限配慮した中で予定通り実施します。風邪の症状や体調不良などがある場合は登校を控えてください。

2020年4月2日

学生・教職員の皆さんへ

長浜バイオ大学 感染症対策委員会

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第4報)

 

新型コロナウイルス感染症について政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が決定した「基本的対処方針」では、一部の地域で感染拡大が見られ、今後爆発的な感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねない状況にあるとの見解が示されました。また、滋賀県知事からも大学においてクラスター(集団感染)に発展する可能性を未然防止するための依頼が発信されました。

そこで、新学期の開講時期を4月20日に延期し不要不急の大学構内への入校を禁止します。また、課外活動においても学内外を問わず禁止とし、(1)「換気の悪い密閉空間」、(2)「多くの人が密集」、(3)「近距離での会話」が重なることを徹底的に回避してください。

今後も状況は常に変化していますので、本学からの最新情報に注意を払うようにしてください。

1.感染予防のため上記の3つの条件が同時に重ならないよう対応してください。

(1)喚気の悪い密閉空間にしないための喚気の徹底

(2)多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮

(3)近距離での会話や大声での発声をできるだけ控えること

2.人混みへの不要不急の外出は自粛してください。新歓コンパ等懇親会やイベントなどについては、上記の条件を避けるよう工夫するとともに、それが不可能な場合には、自粛をお願いします。

3.教職員の出張について、多くの感染者が発生している地域への出張はできる限り控え、どうしても必要な場合は、地域の状況や用務の内容に即した充分な対策を講じてください。

4.海外渡航については、外務省の感染症危険レベルがレベル2以上の地域への渡航(同域内経由を含む)を学生・教職員とも渡航不可とします。また、レベル1の地域への渡航についても、学生は原則渡航不可、教職員には自粛を要請します。

5.海外から帰国された方は、指定された場所で待機し、入国の次の日から起算して14日間は、体温測定を毎日行うなど、自身の健康管理に注意いただくとともに、大学への登校・出勤を禁止します。

6.日々の生活で以下のことを心がけると共に、かぜの症状や咳、発熱、節々の痛み、全身倦怠感(だるさ)、下痢、嗅覚異常(匂いを感じない)、味覚障害等が見られる場合、登校・出勤を控えてください。

(1)毎日体温を計測し自身の体調を観察すること

(2)感染経路を断つために、手洗い、咳エチケットの徹底、換気などをこまめに行うこと

(3)十分な睡眠、適度な運動により抵抗力を高めること

7.次の症状が見られた場合は、直接医療機関へ行かず、各都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。また、学生は学生担当(0749-64-8100)へ、教職員は総務担当へ連絡してください。

(1)風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている。

(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

帰国者・接触者相談センターの情報は以下のURLまたはQRコードからご覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

8.新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が疑われる場合や、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、保健所の指示に従って感染拡大防止に努めていただくとともに以下のとおり対応してください。

(1)学生については、登校停止となりますので、ただちに学生担当へ連絡してください。

(2)教職員については、就業禁止となりますので、総務担当へ必ず連絡してください。

(3)療養後は、「治癒し、他者への感染の恐れがない」旨の診断書を提出してください。確認の上、登校・出勤が可能となります。

なお、本第4報の掲載と共に、第3報以前のものについては廃止します。

以上