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インフォメーション

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第6報 改)

2020年11月17日

学生・教職員の皆さんへ

長浜バイオ大学 感染症対策委員会

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(第6報 改)

2020年度後期は、感染拡大防止策を講じたうえで一部の講義ならびに実験実習を対面型で実施することになりました。一方、国内の感染状況を見ますと、新型コロナウイルス感染症は依然終息しておらず、大学などにおいて対面形式で講義や実習を行う場合は、文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」を遵守することが必要となります。そこで、9月以降、本学での講義や実習、研究、およびその他の業務遂行においては、以下の感染防止対策を徹底していただけるよう皆様にお願い致します。

1.大学への入構に際して
(1)毎朝大学に来る前に体温測定を行い、市販のアプリなどを利用して記録してください。検温記録は必ず持参し、大学の求めがあった場合、提示してください。
(2)体温が37.5℃以上で、かつ平熱より1℃以上高い場合、強い倦怠感、風邪の症状、味覚異常などの症状のいずれかがある場合は大学への登校・出勤は禁止します。その際、必ず学生は学生担当(0749-64-8100)へ、教職員は総務担当へ連絡してください。大学への登校・出勤は、①発熱が認められた後8日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していること、の両方を満たせば認めます。
(3)登下校(出勤)時に、公共交通機関を利用する際は、必ずマスクを着用してください。降車後(または大学へ到着後)は速やかに手指の消毒を行ってください。
(4)大学に入構する場合、清潔なハンカチやタオル、ティッシュ、マスクを持ってきてください。

2.講義に際して
(1)学生が講義室に入る場合は必ず入口で手指の消毒を行い、マスクをして許可された座席にのみ着席してください。
(2)講義実施の際、担当教員は、マスク、もしくはフェイスガードの何れかを着用し、必要に応じてアクリル板・透明ビニールカーテン等による遮蔽等の措置を講じてください。
(3)講義担当教員は、講義中は換気扇を回し、30分に1回程度、窓やドアを数分間開けて換気することを心がけてください。

3.実験実習に際して
(1)学生が講義室に入る場合は必ず入口で手指消毒を行い、マスクをして許可された座席にのみ着席してください。
(2)学生が座席に着席した後、非接触型検温器を使って教員を含め実習参加者全員の検温を実施してください。検温の結果、体温が37.5℃以上で、かつ平熱より1℃以上高い場合には以下の対応を取ってください。
・該当者は実験に参加できませんので、速やかに実験室から退出し、帰宅してください。大学への登校・出勤は、①発熱が認められた後8日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していること、の両方を満たせば認めます。
・担当教員は該当者の座席位置および近辺についてアルコール消毒を行い、周辺学生の着座位置を記録してください。
(3)実験実習の担当教員が学生と近接して実験実習を指導する場合、マスクとフェイスガードを着用してください。ただし、業務に支障が生じる場合、感染防止に努めた上で、マスクまたはフェイスガードだけを着用し業務を遂行してください。
(4)研究設備や機器などを複数人で使用する場合、担当教員は必要に応じて機器などを消毒すると共に、使用者は手洗いや手指の消毒を行ってください。
(5)実験実習の担当教員は実験実習中、30分に一回程度、ドアや窓をあけて換気を実行してください。ただし、遺伝子組み換え生物(微生物、植物、動物)、病原性微生物、実験動物などを使用する場合などにおいては、関係法令等を踏まえて適切に実施してください。

4.大学内での行動に際して
(1)大学にいるときに体調が優れないと感じられたら、学生は学生担当へ、教職員は総務担当に連絡した後、検温などを実施してください。その結果、発熱や風邪の症状などが確認された場合、直ちに帰宅し、①発熱や症状が認められた後8日が経過していること、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していること、の両方を満たすまで自宅で療養してください。
(2)教室に入るとき、食事の前後、トイレの後、共有のものをさわったとき、咳やくしゃみをしたとき、鼻をかんだときなどに、石けんや消毒液を用いて手指の消毒をすることを心がけてください。
(3)大学食堂やその他の場所で食事をする場合、他者との距離を1m以上空けて、一方方向に座ることで対面を避けて、大声での会話は控えるようにしてください。
(4)大学構内や教室、研究室では基本的にマスクを着用してください。ただし、熱中症や既往症の悪化が懸念される場合や業務遂行上不都合が生じる場合はマスクを外してください。その際は、他者と2m以上の距離を確保するなどの処置を講じてください。

5.健康管理について
(1)ウイルスに対する抵抗力を高めるため、「十分な睡眠」、「適度な運動」、「バランスのとれた食事」を心がけてください。
(2)新型コロナウイルス感染者との濃厚接触を避けるため、不特定多数が参加する会食や大人数での会食は可能な限り避けてください。また、新型コロナウイルス感染防止策がとられていることが確認できない店舗の利用やアルバイトは避けてください。
(3)新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)などを自身のスマートフォンにインストールし、感染者との接触がわかるようにしてください。
(4)次の症状が認められたら、自宅で経過を観察するとともに、学生は学生担当へ、教職員は総務担当へ連絡してください。また、医療機関の受診を希望する場合、「受診・相談センター(http://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/iryo/314835.html)」か「保健所」、「地域の診療所」等にご相談ください。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、節々の痛み、下痢、嗅覚異常(匂いを感じない)、味覚障害のいずれかがある場合
・風邪の症状や高熱が認められ、解熱剤などを飲み続けなければ症状が改善しない場合

6.感染者、濃厚接触者の取り扱いについて
(1)新型コロナウイルスに罹患していることが確認された場合や濃厚接触者と認定された場合、また濃厚接触が疑われる場合は、学生については登校停止、教職員については就業禁止となりますので、ただちに学生担当や総務担当へそれぞれ連絡し自宅待機してください。
(2)新型コロナウイルス感染者と診断された場合は、保健所の指示に従って隔離、入院などの措置に応じてください。また、濃厚接触が疑われる場合は、保健所の指示に従って検査を行うか、近くの診療所に相談して検査を行ってください。
(3)新型コロナウイルス感染症の疑いでPCR検査を行い陰性と判断された場合、または未検査の場合は、①発熱後8日が経過し、かつ②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していることを確認して大学への登校・出勤を認めます。
(4)濃厚接触者となった場合、判明した日から14日間は自宅待機としてください。
(5)同居家族等が新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者であることが判明したら、学生担当または総務担当に連絡し、判明した日から14日間の自宅待機とします。
(6)新型コロナウイルスに感染し入院療養、指定宿泊施設療養、自宅療養となった場合、国が定める基準(PCR検査による陰性確認)を満たした後に療養期間が終了します。大学への登校・出勤は①発症後に少なくても14日が経過しており、②薬剤を服用していない状態で平熱に戻るか症状が消失してから少なくても3日が経過していることの両方を満たした場合に可能となります。
(7)登校や出勤が許可された後も、体調の変化に十分注意し、発熱、風邪症状、倦怠感、息苦しさ等が見られたら、直ちに学生担当や総務担当に報告した上で帰宅し、自宅療養してください。

7.課外活動について
オンラインによる活動以外は全面禁止とします。ただし、今後の感染状況によっては、感染防止策がとれることを前提に対面での活動を一部認める場合もあります。その場合、学生支援委員会の指示に従ってください。

8.海外渡航等について
(1)海外渡航については、外務省の感染症危険レベルがレベル2以上の地域への渡航(同域内経由を含む)を学生・教職員とも渡航不可とします。また、レベル1の地域への渡航についても、学生は原則渡航不可、教職員には自粛を要請します。
(2)海外から帰国された方は、指定された場所で待機し、入国の次の日から起算して14日間は、体温測定を毎日行うなど、自身の健康管理に注意いただくとともに、大学への登校・出勤を禁止します。

9.国内の移動について
国内の移動については新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を徹底することを条件に制限しませんが、感染者が多数確認されている地域等への移動については極力控えてください。感染者が多数確認されている地域に移動した場合は、検温、体調の観察を続けてください。

なお、本第6報の掲載と共に、第5報以前のものについては廃止します。

以上